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ここ4曲、とても悲しく、苦しい曲を出し続けました。
誰もが目を背け、考えないように生きて行く題材
それが悪いことだとは思いません。
ただ、そんな現実もあるんだと、たまに想い出して欲しくて
そして、この曲が私にとってこれまでの4曲の伏線であり
落としどころです。
子供が生れた時の喜びを
私には子供がいます。
今は訳があり、会うことが出来ません。
でも、子供のことは大好きです。
いつか前みたいに馬鹿みたいに笑って遊べたらなと
大好きな子供に向けて作詞したものです。
子供は戦争に駆り出され死んでいくために使われるものでは無いのだと
守るために、日々の糧に、自分の成長に
そんな存在だと思います。
少子高齢化がますます進む世の中に
子という存在がどれだけ自分にとって
日々を変えてくれる存在であるかを歌詞にし
少しでも、子供っていいなって思えれるよう
願いを込めて。
良かったら聴いて下さい。