5407 Front Cover

Lyric

livehouse

Hatae Scenario

ライブハウスは 煙草の匂いがつきもので

真っ直ぐ家に帰れない大人は 千鳥足

ラブソングは お客の心には響かない

何万回擦られた音をあの人は鳴らしてた

17歳 明日は勝手に来るもの そう思ってる

17歳 毎日楽しいだろうな 大人からは思われてる

上手くいかなかった 帰り道に小屋のドアを開ける

こんなに心がチクチクする もうやめようかな

「お疲れ様」 にやついた顔で言った君達は

目の奥で自分が一番 きっと私だってそう

17歳 心は荒れ狂う波にずっと呑まれてる

17歳 もう過ぎたこと 呆れた目で私を見てる

毎日嘘だらけ 本当のことは誰も聞きたくない

音楽そしてお酒には

人を溺れさす魔法があるのかな?

17歳 夢見た大人子どもそれぞれが立っている

17歳 初めて見る景色 汚れたものが流れてる

  • Lyricist

    Hatae Scenario

  • Composer

    Hatae Scenario

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  • Vocals

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5407 Front Cover

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「ひとりぼっちでどこまでも」をモットーに歌う“りお” 弾き語りファーストフルアルバム。

不自由な社会。嘘にまみれた大人たち。寂しがり屋たちがなぐさめ合う、不毛な夜。全部蹴り飛ばして、私は私の行くべき場所へ。たとえその場所が、今はまだわからなくても。報われない夜に、何もできなかったと悔やむ今日に。これは、5407文字の、革命の歌。

Artist Profile

  • Hatae Scenario

    弾き語り/ex.猫も杓子 2000年生まれ 東京都出身 2016年よりライブ活動を開始。 2019年 ペルメージレコードより1st album 『5407』を全国流通発売。それを記念し全国ツアー、初のワンマン公演を開催。2020年 バンド「猫も杓子」のGt/voとして活動を開始。2023年 猫も杓子を解散後、活動を休止。2026年 2月より活動を再開。 極私的な歌詞を強みとし、昭和歌謡、フォークロックのメロディに載せて歌うノスタルジックロックシンガー

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