Lights Out, And Away We Goのジャケット写真

歌詞

夜は寝れない

good food

相変わらず夜は寝れない

お慰みばかり歌ってる

テレビもゲームもくだらない

なり損ないの目印を集めては飲み込んで

I hate a new dawn

矛盾的自分を嘲笑いながら「普通」のフリさ

反省はしないんだ

耳塞いだまんま

It's more need lonely, sing lonely

まだ踊れそう

相変わらず夜は寝れない

あなたのつぶやきを見かける

寄り添う言葉は続かない

無力感を 嘆いても何も変わりはしないのに

I hate a new dawn

宇宙的時空を漂っているような苦痛の日々さ

完成はしないんだ

不完全なまんま いっそ死んだように

日常に もう溺れそう

5分前に薬を飲んだのかさえ

覚えていないのに なぜだか今日は

何年も前の言葉が離れなくて

相変わらず夜は寝れない

  • 作詞者

    good food

  • 作曲者

    good food

  • プロデューサー

    good food

  • レコーディングエンジニア

    good food

  • ミキシングエンジニア

    good food

  • マスタリングエンジニア

    good food

  • ギター

    good food

  • ベースギター

    good food

  • ドラム

    good food

  • ボーカル

    good food

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千葉県柏市発のインディーズバンド・good food(グッドフード)の、キャリア初となるアルバム。

good foodは2025年3月に結成された4人組バンドで、オルタナティブロックを軸に、内省的なリリックとシューゲイザー由来の音像を融合させたサウンドが特徴だ。

結成から約1年で完成した本作には全7曲を収録。不眠や焦燥、自己嫌悪といった逃れがたい内面を描いた「夜は寝れない」、希死念慮を“ナンシー”という存在に仮託した「ナンシー」など、切実な感情に裏打ちされた楽曲が並ぶ。

タイトル『Lights Out, And Away We Go』が示す通り、本作は終わりではなく、新たな始まりを告げる作品だ。「相変わらず夜は寝れない」という率直な告白から始まり、痛みや矛盾、どうしようもない現実を描きつつも、最後には「旅立つよ」と力強く宣言する声で締めくくられる。

絶望を知りながらも、それでも前に進もうとする——微かでありながら確かな意志を刻んだアルバムとなっている。

アーティスト情報

  • good food

    眠れない夜をサバイブするための、嘘がない音楽。 千葉・柏発のインディーズバンド。2025年春結成。サポートドラムを迎えた4人体制で活動中。 2025年11月に初の配信シングル「夜は寝れない」をリリース。2026年4月には1stアルバム『Lights Out, And Away We Go』を発表し、自主企画ライブを開催した。 オルタナティブロックを軸に、シューゲイザーを想起させる轟音と切実な歌声を鳴らす。眠れない夜、居場所のなさ、不完全な日々。世界とうまく馴染めないまま、それでも前を向こうとする人間の姿を歌う。 誰かを救うための音楽ではない。けれど、行き場のない感情を抱えた人や、夜明けを待つ人の隣で鳴り続けることはできると信じている。

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