Lights Out, And Away We Goのジャケット写真

歌詞

I'm down

good food

大切なもの 失くして気づいた

降り出した雨 肩を濡らした

どこへ行くのか? どこでもいいか

冷えた指先 思い出せない

I'm down…

手を伸ばしたら まだ届くかな

夜の底から 君を探した

どこへ行くのか? どこでもいいさ

君の声だけ 追いかけて闇を 裂いた

灯りの先へ 手の鳴る方へ

君がいれば すべてはOK

I'm down, I'm down, I'm down, I'm down…

灯りの先へ 手の鳴る方へ

君がいれば すべてはOK

甘い声で 名前を呼んで

君がいれば すべては肯定

I'm down

  • 作詞者

    good food

  • 作曲者

    good food

  • プロデューサー

    good food

  • レコーディングエンジニア

    good food

  • ミキシングエンジニア

    good food

  • マスタリングエンジニア

    good food

  • ギター

    good food

  • ベースギター

    good food

  • ドラム

    good food

  • ボーカル

    good food

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千葉県柏市発のインディーズバンド・good food(グッドフード)の、キャリア初となるアルバム。

good foodは2025年3月に結成された4人組バンドで、オルタナティブロックを軸に、内省的なリリックとシューゲイザー由来の音像を融合させたサウンドが特徴だ。

結成から約1年で完成した本作には全7曲を収録。不眠や焦燥、自己嫌悪といった逃れがたい内面を描いた「夜は寝れない」、希死念慮を“ナンシー”という存在に仮託した「ナンシー」など、切実な感情に裏打ちされた楽曲が並ぶ。

タイトル『Lights Out, And Away We Go』が示す通り、本作は終わりではなく、新たな始まりを告げる作品だ。「相変わらず夜は寝れない」という率直な告白から始まり、痛みや矛盾、どうしようもない現実を描きつつも、最後には「旅立つよ」と力強く宣言する声で締めくくられる。

絶望を知りながらも、それでも前に進もうとする——微かでありながら確かな意志を刻んだアルバムとなっている。

アーティスト情報

  • good food

    眠れない夜をサバイブするための、嘘がない音楽。 千葉・柏発のインディーズバンド。2025年春結成。サポートドラムを迎えた4人体制で活動中。 2025年11月に初の配信シングル「夜は寝れない」をリリース。2026年4月には1stアルバム『Lights Out, And Away We Go』を発表し、自主企画ライブを開催した。 オルタナティブロックを軸に、シューゲイザーを想起させる轟音と切実な歌声を鳴らす。眠れない夜、居場所のなさ、不完全な日々。世界とうまく馴染めないまま、それでも前を向こうとする人間の姿を歌う。 誰かを救うための音楽ではない。けれど、行き場のない感情を抱えた人や、夜明けを待つ人の隣で鳴り続けることはできると信じている。

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