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T-DOZE、次なるフェーズへの起点となる新曲「Echo of the Past」をリリース。
継続的なリリースを重ねるなかで、T-DOZEがアーティストとしての新たな地平を切り拓く本作。80年代エレクトロのDNAを現代の解釈で再構築し、聴いた瞬間に「懐かしさ」の琴線に触れる、2026年のポップ・ミュージックを提示している。
徹底してこだわったのは、デジタル特有の硬さを排除した、湿度を帯びたサウンドデザインだ。空間全体を包み込む深いリバーブとFXは、単なる余韻ではなく、音が消えゆくまでの「静寂」そのものを描画。BPM137の疾走感のなかで、太く、柔らかな旋律が、記憶のどこかにある景色を鮮やかに呼び起こす。
「空色の陽」というフレーズを軸に、果たせなかった約束を反芻するリリック。それは、過去のサウンドを現代へと接続する試みであり、リスナーに対して「自らの意思で音楽を選び取ること」を問いかける、T-DOZEの強い意志の表明でもある。
T-DOZE(ティードーズ)は、シンセサイザーを中心に、作曲・編曲・サウンドメイクからミキシングまで、すべての制作工程を手がけるソロアーティストです。キャリアの原点には、過去に活動していた音楽ユニット、また数々のバンド経験があり、当時ともに音楽を奏でていた仲間との思い出を胸に、年月を経て再び創作活動をスタートさせました。 自身の音楽スタイルは、エレクトロニックをベースにしながら、ロックやポップ、時にファンクなどを柔軟に取り入れる“ジャンルに縛られないハイブリッド型”。日本語と英語を織り交ぜたリリックや、希望や再生をテーマにした前向きなメッセージが特徴です。楽曲ごとに異なる世界観を大切にしながらも、共通して「心を動かすサウンドとメッセージ」を軸に制作を続けています。 今後の挑戦として、国内外問わずリスナーとの新たな出会いを目指しています。国内のポップスリスナーに寄り添う一方で、海外向けにも楽曲が配信できるよう日々アレンジを試行中。リリースのたびに異なる角度からT-DOZEの世界を提示しています。 聴き手の人生に少しでも力を与えられるような、そんな音楽を紡ぎ続けます。