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現実と幻想が反転する、ポップでカオスな世界観を描いたアップテンポ・ポップロック。
空が地面に落ち、言葉がリズムになり、常識が意味を失う――そんな“逆さまの世界”を、キャッチーなメロディとカラフルなイメージで表現した一曲。
英語と日本語が交差する歌詞は、コミックのように次々とシーンを切り替えながら、
「普通」に縛られない自由な感性と、アートとして生きることの楽しさを軽やかに描き出す。
Normal is for the faint of heart.
この世界では、ハートとアートが息をする。
T-DOZE(ティードーズ)は、シンセサイザーを中心に、作曲・編曲・サウンドメイクからミキシングまで、すべての制作工程を手がけるソロアーティストです。キャリアの原点には、過去に活動していた音楽ユニット、また数々のバンド経験があり、当時ともに音楽を奏でていた仲間との思い出を胸に、年月を経て再び創作活動をスタートさせました。 自身の音楽スタイルは、エレクトロニックをベースにしながら、ロックやポップ、時にファンクなどを柔軟に取り入れる“ジャンルに縛られないハイブリッド型”。日本語と英語を織り交ぜたリリックや、希望や再生をテーマにした前向きなメッセージが特徴です。楽曲ごとに異なる世界観を大切にしながらも、共通して「心を動かすサウンドとメッセージ」を軸に制作を続けています。 今後の挑戦として、国内外問わずリスナーとの新たな出会いを目指しています。国内のポップスリスナーに寄り添う一方で、海外向けにも楽曲が配信できるよう日々アレンジを試行中。リリースのたびに異なる角度からT-DOZEの世界を提示しています。 聴き手の人生に少しでも力を与えられるような、そんな音楽を紡ぎ続けます。