

中途半端
中途半端
中途半端なようで
中途半端ではない
中途半端
まあ売れりゃいいんじゃね?
中途半端な数字 14
売れる曲14
なんとも言えない数字
13でも15でもないthis 14
でも中途半端ではない
曲のクオリティ
午後ティー おいてぃー
ミキティ かわティ
A 茶をしばきに
京都へいく新幹線の中で
聴きたいー曲つくりたいー
なんて考えながら
リリックかくなんていう
嘘も平気で言っちゃう
なぜならこれが14番目
そんなレベルです
中途半端
中途半端
中途半端
中途半端
中途半端なようで
中途半端ではない
中途半端
まあ売れりゃいいんじゃね?
中途半端な数字 14
- 作詞者
RENZAN
- 作曲者
RENZAN, microM
- プロデューサー
Taiki Kusunoki
- レコーディングエンジニア
Taiki Kusunoki
- ミキシングエンジニア
Taiki Kusunoki
- マスタリングエンジニア
Taiki Kusunoki
- ボーカル
RENZAN

RENZAN の“売れる曲14”を
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- ⚫︎
売れる曲14
RENZAN
- 2
売れる曲15 (feat. microM)
RENZAN
- 3
売れる曲16
RENZAN
- 4
売れなくていい曲3
RENZAN
- 5
売れる曲17 (feat. AI Yuulo)
RENZAN
- 6
売れる曲18 (feat. 枯山水)
RENZAN
- 7
売れる曲19 (feat. microM)
RENZAN
- 8
売れる会話3
RENZAN
「売れる曲」とは何か。
その問いを続ける中で生まれた“途中経過”をまとめたアルバム。
中途半端を肯定する14、量産と勢いの15、制作過程をさらけ出す16、距離を取る「売れなくていい曲3」、AIとの境界を問う17、時間と愛を重ねる18、そして“いつか売れる”を受け入れる19。
本作は成功の答えを提示する作品ではない。
むしろ、迷い・衝動・軽さ・確信が同時に存在する状態そのものを記録している。
売れるかどうかは分からない。
それでも作り続けている——その事実こそが、このアルバムの核心である。



