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歌詞

C.L.B. (JAGA RECORDS mix)

Massclub

カンタンにはいかないこのlifeの中で探すanswer

ループする不安 painを乗り越えた先に見えてくる最高のワンシーン

ビートの上なら今夜もありのままでいられそう

先の見えない道がどこまでも続いていく

Let's get it on

やれるどこまで

目が眩む

らしくないね

冷雨に打たれて

なにもできない

良いことも悪いことも

止まる時だってあるみたいにさ

まとまらない

乱雑な感情も

なるようになる

いつの日も

辛い時も笑って

Everybody Dance Now

Everybody Dance Now

変われるさ僕らは

Everybody Dance Now

Everybody Dance Now

みんな愛を求めて

ずっと彷徨ってる今日もどこかで

しあわせ願ってるんだ

ワンツーステップ準備はOK?

生活の大半はboring boring

日常と夢の境界線

なんとなくで流すday by day

ルーズなぐらいがちょうどいい

ぞくぞくするような未体験が

辛い時こそ笑って

Everybody Dance Now

Everybody Dance Now

変われるさ僕らは

Everybody Dance Now

Everybody Dance Now

僕らはまだ未完成

Everybody Dance Now

Everybody Dance Now

変われるさ僕らは

Everybody Dance Now

Everybody Dance Now

  • 作詞者

    Massclub

  • 作曲者

    Massclub

  • プロデューサー

    Massclub

  • ギター

    Ashu*

  • ベースギター

    coco

  • ドラム

    Ness

  • キーボード

    IN

  • ボーカル

    IN, Liz

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    C.L.B. (JAGA RECORDS mix)

    Massclub

本楽曲は、カルビー商品の「タベオト」を用いた楽曲コンテスト
「じゃがレコードアワード2025」応募作品として制作された一曲であり、本作で使用されている「タベオト」は、Massclub自身が実際に商品を手に取り、録音・サンプリングしたオリジナル素材も使用されている。その録音から制作に至るプロセスは、Massclubのチャンネルにて生配信され、現在もYouTubeにアーカイブとして公開されている。
軽快でポップなサウンドの中に配置された「タベオト」は、単なる効果音ではなく、リズムやグルーヴを構成する重要な要素として取り入れ、バンドの音楽的アプローチと、カルビー商品の持つ親しみやすくキャッチーな魅力が高い親和性を見せている。

リリックでは、「不安定な日常を、ダンスに変える」というテーマのもと、迷い、停滞、未完成な自分といった感情を否定せず肯定する視点を提示。「辛い時こそ笑って踊ることで前に進む」というポジティブなメッセージを描写しMassclubの音楽性を象徴している。
また、カルビーの象徴的なキャッチフレーズ
「やめられない とまらない」の頭文字を用いたアクロスティック表現を取り入れ、広告的な記号を楽曲表現として再解釈。

サウンド面ではギターを軸に、食感を音像へと翻訳するMassclub独自のアプローチが際立つ。Calbeeの有名なCMフレーズをMassclub風のギタートーンに落とし込み、元のフレーズ感はそのままに楽曲にも馴染むようアレンジ。
前半のクリーントーンでは、ポテトチップスやかっぱえびせんを思わせる“パリッと軽く、気負わず楽しめる食感”を表現。後半では8弦ギター特有の歪みトーンを用い、堅揚げポテトやじゃがりこのような“噛むほどに広がる奥行き”を描写している。

本作は、Massclubが表現する遊び心とカルビーの世界観を新たな音楽体験として提示する一曲となっている。

アーティスト情報

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