

ねえ まだ起きてるの
わかってるくせに
同じ光を
なぞってるだけ
言いかけた言葉
そのままにして
空気だけが
少しあたたかい
近すぎて
遠いままの
この感じ
嫌いじゃない
ベッドの上の会話は
形にならないまま
朝に溶けて 消えていく
触れそうな距離で
止めたままの温度
それくらいが ちょうどいいね
Maybe we don’t need a name
ねえ これってさ
呼び方いるのかな
曖昧なままの方が
きれいでいられる
重なった時間も
軽いままでいい
残らないくらいが
ちょうどいいから
わかってる
でもいいよ
この夜が
終わるまでは
ベッドの上の会話は
意味なんてなくていい
言葉にすれば 薄れていく
触れた指の
ぬるいままの温度
それだけを 覚えていればいい
We just stay like this
ねえ
このままでいいよね
壊さないままで
ベッドの上の会話は
どこにも残らないまま
朝にほどけて 消えていく
それでもまた
同じ夜を選ぶ
理由なんて いらないまま
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
NEON LANE
- ベースギター
NEON LANE
- ドラム
NEON LANE
- ボーカル
NEON LANE

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
シュガーシグナル (オリジナルver)
NEON LANE
- 2
感情をよこせ (オリジナルver)
NEON LANE
- 3
BABY BLUE DAYS (オリジナルver)
NEON LANE
- 4
SPARK LOOP (オリジナルver)
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- 5
FRAGMENT RHYTHM (オリジナルver)
NEON LANE
- 6
SWEET TODAY (オリジナルver)
NEON LANE
- 7
最後の既読 (オリジナルver)
NEON LANE
- 8
スリープレス・コード (オリジナルver)
NEON LANE
- ⚫︎
ベッドの上の会話 (オリジナルver)
NEON LANE
- 10
君に届くまで (オリジナルver)
NEON LANE
- 11
//re:log (オリジナルver)
NEON LANE
『夜を越えた証明』は、
眠れない夜の中で揺れ続けた感情と、
名前のつかない関係や孤独を抱えながら、
それでも“ここにいる”ことを確かめていく物語。
既読だけが残る世界、
曖昧なまま触れ合う距離、
データの中で揺れる存在。
どれも確かじゃないのに、
それでも確かに感じてしまった瞬間だけが、
自分をつなぎとめていく。
静かな夜から始まり、
ノイズのように加速し、
やがてすべてを抱えたまま、
ひとつの声として解き放たれていく。
このアルバムは、
答えを出すためのものじゃない。
それでも進み続けた、その時間そのものが、
“夜を越えた証明”になる。



