MAKE or BREAKのジャケット写真

MAKE or BREAK

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トラックリスト

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本作は、もちろんメンバーのBEAT奉行がビートを担当しているが、明らかに過去作とは一線を画すサウンドに仕上がっている。形容不可能な完全オリジナルのビートでありながら、その音像からは「MAKE or BREAK」というタイトルに込められたコンセプトが強く立ち上がり、ICE BAHN節が炸裂する一曲となっている。
MVは、良い意味で期待を裏切る内容だ。ディレクションを手がけたのは、2009年からTOSATSUMA FILMSとしてヒップホップシーンを撮影し続けてきたDaiky as TOSATSUMA。ICE BAHNの音楽性だけでなく、これまであまり切り取られてこなかった側面までも映像に落とし込み、「MAKE or BRAKE」という楽曲の強度を視覚的にも提示するMVとして仕上がっている。

アーティスト情報

  • ICE BAHN

     ICE BAHN(アイスバーン)は、玉露(ギョクロ)、KIT(キット)、FORK(フォーク)の3MCと、Beat Maker兼ライブDJのBEAT奉行(ビートブギョウ)から成る神奈川発のHip Hop Crew。メンバーそれぞれが1996年頃よりキャリアをスタートさせ、2001年に結成された。  これまでにフルアルバム5枚をはじめ、ミニアルバム2枚、シングル、12インチアナログ、7インチアナログを各1枚ずつリリース。多様なアーティストとのコラボレーションを重ね、オーバーグラウンド、アンダーグラウンド双方から高い評価と支持を獲得してきた。MCバトルシーンにおいてもその存在感は突出しており、日本のMCバトル史において確かな足跡を刻んできた。そのスタイルは現在も多くのフォロワーを生み出し、シーンに強い影響を与え続けている。2001年のB-BOY PARKへの出演を皮切りに、テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」への出演を通じてその名を全国に広め、メンバーのFORKは同番組のモンスターとしてレギュラー出演を果たした。また、JA全農のCM楽曲制作や、アニメ「ヒプノシスマイク」への楽曲提供など、企業・大型プロジェクトへの参加実績も重ね、2025年には地元・神奈川のプロ野球球団、横浜DeNAベイスターズのスローガン「横浜奪首(よこはまだっしゅ)」の楽曲を提供した。2026年、自身6枚目となるフルアルバム「SURFACE」をリリース。現在もなお、シーンの中で独自の進化を続けている。 ICE BAHN official web site http://www.icebahn.com DISCOGRAPHY ・2003.09「IB法」(12inch Analog) ・2003.12「STARTREC」(Album) ・2006.06「JACK HAMMER」(Mini Album) ・2008.07「OVER VIEW」(Album) ・2011.09「Code Name」(Single) ・2011.11「Loose Blues」(Album) ・2011.11「現盤」 ・2013.07「RHYME GUARD」(Album) ・2018.11「LEGACY」(Album) ・2026.03「SURFACE」(Album)

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HAMMER HEAD RECORDS