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桜舞うストリートを一歩ずつ進むように琴吹羽音の新たなる音の旅路を示す最新EP『HoneyRoad』が、2026年1月1日にリリースされる。作品世界への入口として強烈な印象を残す名盤『Abbey Road』の裏表ジャケットをインスパイアした遊び心あふれるアートワークの元、シティポップ調に斬新なラップやエフェクトを取り入れた「Twilight Cruising」ウィスパーボイスが映えるKawaiiサウンドの「Urban Snow Magic」チップチューンの明るい曲調と相反するような失恋の情景を描いたダークな歌詞が心を揺さぶる「想路」の3曲はまさに現代のシティポップを象徴するようなサウンドとなっている、キャッチーなサビとダンスビートが印象的な「Run Wild」は英語詞で駆け抜け、ジャズテイストに滑らかなラップが溶け込む「Velvet Venom」は大人の魅力が漂う洒脱でスタイリッシュな楽曲、独創的なリズムと高速ラップで魅せる「メビウスの夢想」は琴吹羽音史上最も挑戦的な1曲と言えるだろう、多彩なジャンルを自由自在に行き来する全6曲がタイトルの『HoneyRoad』のとおりひとつの街の物語のようにつながる。作詞作曲を手がける石井雄也の卓越したサウンドメイキングと研ぎ澄まされたプロデュースセンスが存分に発揮され、その全てに応える琴吹羽音の多種多様な表現力は圧巻。ジャンルの垣根を軽やかに越えながら、唯一無二の世界観を構築し続けるタッグが新年の幕開けにふさわしく琴吹羽音の新章を告げる意欲作をリリースする。
透明感のある高音から深みのある低音まで、楽曲ごとに表情を変える「変幻自在の歌声」が特徴。歌唱のみならずDTM、イラスト、Webデザインまで自ら手がけるマルチクリエイターであり、ジャンルの枠に捉われないカラフルな旋律で独自の世界観を展開している。その正体は謎に包まれている一方、7thアルバム『Slow and Then』収録「Magical Parade Scramble」のMVや一部SNSではビジュアルを惜し気もなく披露するなど、ミステリアスな枠に留まらない柔軟な発信も魅力。多趣味でフランクな人柄を覗かせるSNSでの交流も精力的に行っており、アーティストとしての深淵さと、隣人のような親しみやすさを併せ持つ稀有な存在。
Red Lamp Entertainment