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琴吹羽音7枚目のニューシングル『Blue Moon Crisis』が、2026年1月2日(金)にリリース決定。
表題曲となる「Blue Moon Crisis」は、琴吹羽音の真骨頂とも言える王道のバラードナンバー。
「魔法が解けた後の孤独」と「それでも歌い続ける強さ」を描いた歌詞が、切なくも力強いメロディに乗せて響き渡る。美しく張り上げるサビの歌唱は、リスナーの心を震わせる仕上がりとなった。
タイトルの頭文字やリリース日には、制作チームが敬愛する”ある存在”へのリスペクトと祝福が隠されており、ファンにとっても考察の余地がある特別な一曲となっている。
カップリングの「Silva」は一転して、ブラスセクションが唸るジャズ調のロックナンバー。
都会の夜を生きる女性をモチーフに、大人の色気と攻撃性を孕んだサウンドで、琴吹羽音がまた新たな表現の扉を開く。
「静」のバラードと「動」のジャズロック。対極にある2つの世界観を鮮やかに演じ分けた、2026年の幕開けにふさわしい意欲作。
透明感のある高音から深みのある低音まで、楽曲ごとに表情を変える「変幻自在の歌声」が特徴。歌唱のみならずDTM、イラスト、Webデザインまで自ら手がけるマルチクリエイターであり、ジャンルの枠に捉われないカラフルな旋律で独自の世界観を展開している。その正体は謎に包まれている一方、7thアルバム『Slow and Then』収録「Magical Parade Scramble」のMVや一部SNSではビジュアルを惜し気もなく披露するなど、ミステリアスな枠に留まらない柔軟な発信も魅力。多趣味でフランクな人柄を覗かせるSNSでの交流も精力的に行っており、アーティストとしての深淵さと、隣人のような親しみやすさを併せ持つ稀有な存在。
Red Lamp Entertainment