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毎朝おなじ時間に おなじ電車の3両目に乗る。名前も顔もよく知らない誰かのことを いつからか目で追うようになった。話しかけたいわけじゃない。名前を知りたいとも思わない。ただ同じ空気を吸っていられるだけで 胸があたたかくなる。電車が揺れて 肩が近づいて でも触れない。その距離がちょうどいい。今日はあと一駅だけ乗りすごした。きみが降りるまで もう少しだけ一緒にいたかった。明日もまた おなじ時間に おなじ場所で きみを探してしまうんだろう。名前も知らない誰かに恋をしている。それだけで毎朝が少し特別になる。
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。