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Se-Rah、新曲「B/tch take a shower feat. Grace Aimi」を4月20日リリース。
Instagramから生まれた“夢の共演”、ガールズエナジーが溢れるクラブ・アンセム。
東京発のメロディックラッパー Se-Rah(セーラ) が、
新曲 「B/tch take a shower feat. Grace Aimi」 を4月20日にリリースする。
本作は、シンガーソングライター Grace Aimi を迎えたコラボレーション作品。
その始まりは、GraceがInstagramでSe-Rahの既存曲「B/tch take a shower」を使用して投稿したことだった。
その投稿に共鳴したSe-Rahが「一緒に楽曲を作りたい」とオファー。
そこから実現した今回のコラボは、自然に繋がり、憧れや嬉しさがそのまま現実になった、まさに夢が叶った1曲だ。
印象的なフック「B/tch take a shower / 音がシャワー」
が象徴するのは、クラブの中で降り注ぐ音、熱、光、感情が一気に身体を包み込む感覚。
すべてが混ざり合う中で、Se-RahとGrace Aimiは“自分たちのまま楽しむ”ことの美しさを描いている。
Se-Rahのパートでは、
「音とあそぼ」「うちらできるGirls team」といった言葉が、女性同士の自由さや連帯感を軽やかに描き出し、夜の高揚感の中にあるリアルな楽しさを映し出している。
一方、Grace Aimiは
「Saturdayに降り注ぐBlessing / SundayはみんなでBreakfast」と、
夜更けの遊びとその先に続くやさしい日常が描かれ、この楽曲にあたたかく開放的な空気を加えている。
この楽曲で描かれているのは、誰かに決められた“女性らしさ”ではなく、自分たちの感覚で遊び、自分たちのテンポで夜を楽しみ、自分たちのままで心地よくいられる時間だ。
クラブのフロアでも、仲間と笑い合う夜でも、その先に訪れる朝でも、この曲は“今を楽しむこと”をまっすぐに肯定してくれる。
Se-RahとGrace Aimiが出会ったことで生まれた「B/tch take a shower feat. Grace Aimi」は、ただのコラボレーションではなく、現代のガールズマインドと自由なムードを閉じ込めた、新しいアンセムになっている。
スモーキーで優しい歌声 × 深みのあるリリックは色々なジャンルのなどの要素を融合し 心に寄り添う音メロディックラッパーSe-Rah。 幼い頃から、アメリカ人の父の影響でThe Beatles、マイケル・ジャクソン、忌野清志郎など、ジャンルを超えた音楽に触れてきた。バイオリンニストである母の影響で、クラシック音楽も共存し、特に玉置浩二のパフォーマンスや、繊細さと情熱が同居するその世界観に強く惹かれ、何度も救われてきた。 音楽にジャンルは関係ない“かっこいい”と思えるものを、ずっと自分の感覚で選んできた。 原宿で美容師・ヘアメイクアーティストともして活動していく中、27歳少し遅めのスタートかもしれないけれど、「今の私だからこそ歌えること」があると信じ音楽の世界へ。 人生の中で見つけた色々な”愛”のかたちを、音に乗せて届けていきたい。
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