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ラカンの思想をモチーフにした、日本のエモーショナルなポップロックソング。
女性ボーカルによる静かな叫びが、存在と愛の構造を問いかける。
テンポ110BPM、力強い四つ打ちのキックとメランコリックな下降ベースが、
ピアノを中心としたマイナー進行の中で揺れながら進行する。
バースではリズミカルなコード、コーラスでは16分のドライブが感情を押し出し、
ハモリやアドリブを抑えたクリアでエモーショナルな歌声が、
「愛とは、他者の視線の中でしか自分を見つけられない」――その痛みを描く。
映画的で現代的なアレンジと、哲学的な詩の融合による、“存在の物語”。
しゅか / Room no.38です。 バラードやJ-POPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 HIPHOP、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。