

余熱が冷めたら逢えなくなるかな
散らかった部屋はあなたの抜殻
小指が切れたら逢えなくなるから
この手は離さないで
乾いた服もそのままに
憂いた横顔 泣き腫らし
ごめんねばかりのこの日々は
逆にずっとあなたを困らせた
ついに最終章の一行目
「綺麗に終わろうか。」
消えていく想いを詞にして
息して、生きてくの
冷えていくあなたとこの生活のような
当たり前に甘え過ぎていた
消えていく想いを詞にして
息して、生きてくの
冷えていくあなたとこの生活のような
当たり前も
消えていく想いを詞にして
息して、生きてくの
冷えていくあなたとこの生活のような
当たり前に甘え過ぎていた
- 作詞者
小橋 一輝
- 作曲者
小橋 一輝
- プロデューサー
猫は液体
- ギター
猫は液体
- ベースギター
猫は液体
- ドラム
猫は液体
- ボーカル
猫は液体

猫は液体 の“生活のような”を
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- 1
ビー玉が割れる頃
猫は液体
- 2
春霞
猫は液体
- 3
ボブカット
猫は液体
- 4
たられば
猫は液体
- 5
シャボン
猫は液体
- 6
seaside
猫は液体
- ⚫︎
生活のような
猫は液体
- 8
残り香の部屋で
猫は液体
『後ろ髪を引かれて』は、別れたあとも心に残り続ける未練や執着、後悔といった感情をすくい上げた一作です。
当たり前だった日々が少しずつ遠ざかっていく感覚、失ってから気づく大切さ、戻れない時間へのたられば。繊細なギターサウンドと感情をぶつけるようなバンドサウンドのコントラストで、愛と別れが交差する瞬間を鮮やかに描き出しています。
部屋に残る匂い、変えられない癖、もう一度を期待してしまう心と、離れた場所から想う春の夜。ポップさの中に滲む切なさと、壊れそうな世界に差し出すほどの想いを、前に進めない気持ちのまま音に込めました。
忘れたいのに、手放せない。
後ろ髪を引かれながら、それでも今日を生きるためのEPです。
アーティスト情報
猫は液体
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