余白のジャケット写真

歌詞

素直でいいの

Emo Station

素直な言葉って身近な人より

知らない人の方がよく話せる

でもそんな知らない人よりも

素直になっちゃう君には

どうでもいいことを話せる君は

僕にとってどうでもよくない人

嬉しいと泣いちゃう

これはなんで

悲しいと笑っちゃう

これもなんで

夜に見る夢は悪いことばっかり

いつも朝になってがっかり

その程度でへこたれてばっかり

でもまた救われるんだあなたに

僕はいつだって晴れ男

それなのに心は雨模様

付きまとうしがらみ影のよう

唯一の後悔あれのこと

素直な言葉って身近な人より

知らない人の方がよく話せる

でもそんな知らない人よりも

素直になっちゃう君には

どうでもいいことを話せる君は

僕にとってどうでもよくない人

嬉しいと泣いちゃう

これはなんで

悲しいと笑っちゃう

これもなんで

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

余白のジャケット写真

Emo Station の“素直でいいの”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    Rain

    Emo Station

  • 2

    Afterglow

    Emo Station

  • ⚫︎

    素直でいいの

    Emo Station

  • 4

    二人の世界

    Emo Station

  • 5

    What Remines

    Emo Station

  • 6

    スペクトラム

    Emo Station

  • 7

    僕は終末を奏でない

    Emo Station

  • 8

    ダイヤモンド

    Emo Station

このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。

悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。

『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

    アーティストページへ


    Emo Stationの他のリリース
"