余白のジャケット写真

歌詞

二人の世界

Emo Station

Falling down

君の笑顔はどこ?

またcall me now

ただ声が聞きたいよ

The story about

君と僕の感情

Fades out

夢の中に溶けてく

君以外いない

行き違いしない

これはラブソング

君は花みたい

真実の苦しみと偽りの安心

真実を知るのは自傷行為

でも君は言う

「真実を話して」

そんな君には嘘つかない

だけど思いやりだってあるよね

明けない夜に悩む君へ

「この夜は明けないよ」

そう僕らはずっと追いかける立場

その先にやっと見える明日

無駄なことだって殺さない

それよりもまず無駄を生まない

そうすれば大丈夫転ばない

深い根に霜は届かない

問いを立てることで広がる回路

疲れてる君にあげるホッカイロ

努力の先に見えるのが才能

君は僕にとって最初で最後

「ありがとう」なんだよ伝えたいのは

「幸せにする」なんだ言いたいのは

「愛してる」なんだ分かって欲しいのは

「大好き」だとちょっと足りないから

重すぎる愛は君由来

でもそれが嬉しくて生きる価値

だと思ってるけど君はどう?

二人の世界だけど気にするかい?

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

余白のジャケット写真

Emo Station の“二人の世界”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。

悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。

『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

    アーティストページへ


    Emo Stationの他のリリース
"