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歌詞

What Remines

Emo Station

人生は引き算

そう気付いた15歳

色んなことを聞きたい

時の流れは躊躇ない

明日すらも見えない

だけど幸せ

ありのままの愛の中に

僕はただいただけ

苦しみや悲しみ

抱いた分だけ

優しくなれるなんて言って

そんなもので変われないよ

残るものと残すもの

その違いに気付いて

それが目には見えない

だから憎いね

足るを知るに尽きる

人はみんな求めすぎる

盛者なんていずれ朽ちる

それを知らず人は愚痴る

普通でいられることのすごさ

特別にはなれないありがたさ

当たり前に感謝

善と悪の判断

そんなものは簡単

愛の有無なんだ

君の肌も息ももう白いね

見失ったらここにおいで

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    Rain

    Emo Station

  • 2

    Afterglow

    Emo Station

  • 3

    素直でいいの

    Emo Station

  • 4

    二人の世界

    Emo Station

  • ⚫︎

    What Remines

    Emo Station

  • 6

    スペクトラム

    Emo Station

  • 7

    僕は終末を奏でない

    Emo Station

  • 8

    ダイヤモンド

    Emo Station

このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。

悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。

『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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