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歌詞

What Remines

Emo Station

人生は引き算

そう気付いた15歳

色んなことを聞きたい

時の流れは躊躇ない

明日すらも見えない

だけど幸せ

ありのままの愛の中に

僕はただいただけ

苦しみや悲しみ

抱いた分だけ

優しくなれるなんて言って

そんなもので変われないよ

残るものと残すもの

その違いに気付いて

それが目には見えない

だから憎いね

足るを知るに尽きる

人はみんな求めすぎる

盛者なんていずれ朽ちる

それを知らず人は愚痴る

普通でいられることのすごさ

特別にはなれないありがたさ

当たり前に感謝

善と悪の判断

そんなものは簡単

愛の有無なんだ

君の肌も息ももう白いね

見失ったらここにおいで

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。

悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。

『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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