

名作の陰に隠れた
名も無き言葉たち
寂しさに身を任せた
悲しき大人たち
誰も責めないよ
誰も責めないよ
見えている幻想
誰も責めないよ
望まないことが不幸とは限らない
見えているものが全てとは限らない
だからと言って万能感感じてしまうのも
またそれも違うと思うんだ
この世はきっとスペクトラム
善い悪いもきっと無為となる
ビートに合わせて抜けるドラム
音楽は人生のコラム
名作の陰に隠れた
名も無き言葉たち
寂しさに身を任せた
悲しき大人たち
誰も責めないよ
誰も責めないよ
見えている幻想
誰も責めないよ
明日に希望を残して
昨日に悔恨を残して
今日はどうだ
何ができるか
一日惰眠を謳歌する
そんな日常が続いて
僕は氷漬けの夢を追って
寂しさはない
後悔もない
これでよかったと思える日々だ
この世はきっとスペクトラム
善い悪いもきっと無為となる
ビートに合わせて抜けるドラム
音楽は人生のコラム
名作の陰に隠れた
名も無き言葉たち
寂しさに身を任せた
悲しき大人たち
誰も責めないよ
誰も責めないよ
見えている幻想
誰も責めないよ
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
Emo Station
- プロデューサー
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

Emo Station の“スペクトラム”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Rain
Emo Station
- 2
Afterglow
Emo Station
- 3
素直でいいの
Emo Station
- 4
二人の世界
Emo Station
- 5
What Remines
Emo Station
- ⚫︎
スペクトラム
Emo Station
- 7
僕は終末を奏でない
Emo Station
- 8
ダイヤモンド
Emo Station
このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。
悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。
『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。
アーティスト情報
Emo Station
Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。
Emo Stationの他のリリース



