余白のジャケット写真

歌詞

スペクトラム

Emo Station

名作の陰に隠れた

名も無き言葉たち

寂しさに身を任せた

悲しき大人たち

誰も責めないよ

誰も責めないよ

見えている幻想

誰も責めないよ

望まないことが不幸とは限らない

見えているものが全てとは限らない

だからと言って万能感感じてしまうのも

またそれも違うと思うんだ

この世はきっとスペクトラム

善い悪いもきっと無為となる

ビートに合わせて抜けるドラム

音楽は人生のコラム

名作の陰に隠れた

名も無き言葉たち

寂しさに身を任せた

悲しき大人たち

誰も責めないよ

誰も責めないよ

見えている幻想

誰も責めないよ

明日に希望を残して

昨日に悔恨を残して

今日はどうだ

何ができるか

一日惰眠を謳歌する

そんな日常が続いて

僕は氷漬けの夢を追って

寂しさはない

後悔もない

これでよかったと思える日々だ

この世はきっとスペクトラム

善い悪いもきっと無為となる

ビートに合わせて抜けるドラム

音楽は人生のコラム

名作の陰に隠れた

名も無き言葉たち

寂しさに身を任せた

悲しき大人たち

誰も責めないよ

誰も責めないよ

見えている幻想

誰も責めないよ

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。

悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。

『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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