余白のジャケット写真

歌詞

ダイヤモンド

Emo Station

この世に一つだけの存在である僕

生ぬるい風にため息ばっかり吐く僕

明日に期待を抱いたり

過去にあった出来事に泣いたり

そんな中幸せを見つけ出したり

それこそが今の始まり

忘れない

忘れない

君との日常は忘れない

毎日朝早く起きる僕

何時間も寝顔を見つめてる

それは君が僕を救ってくれたから

だから僕は君を一生かけて愛す

大丈夫大丈夫

って言う言葉の速さは快速

大丈夫大丈夫

って言って積み重なる支払いの催促

大丈夫大丈夫って言って

大丈夫大丈夫って言って

隠してきたものを君は抱きしめてくれた

ああもういいや

全てをさらけ出していいや

ああもう嬉しいな

内側にいる君がいいな

がむしゃらになれず俯く僕

君との距離は遠く遠く

それでも歩み寄る僕らに

これ以上ない幸せを

幸せを

幸せを

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。

悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。

『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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