余白のジャケット写真

歌詞

ダイヤモンド

Emo Station

この世に一つだけの存在である僕

生ぬるい風にため息ばっかり吐く僕

明日に期待を抱いたり

過去にあった出来事に泣いたり

そんな中幸せを見つけ出したり

それこそが今の始まり

忘れない

忘れない

君との日常は忘れない

毎日朝早く起きる僕

何時間も寝顔を見つめてる

それは君が僕を救ってくれたから

だから僕は君を一生かけて愛す

大丈夫大丈夫

って言う言葉の速さは快速

大丈夫大丈夫

って言って積み重なる支払いの催促

大丈夫大丈夫って言って

大丈夫大丈夫って言って

隠してきたものを君は抱きしめてくれた

ああもういいや

全てをさらけ出していいや

ああもう嬉しいな

内側にいる君がいいな

がむしゃらになれず俯く僕

君との距離は遠く遠く

それでも歩み寄る僕らに

これ以上ない幸せを

幸せを

幸せを

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    Rain

    Emo Station

  • 2

    Afterglow

    Emo Station

  • 3

    素直でいいの

    Emo Station

  • 4

    二人の世界

    Emo Station

  • 5

    What Remines

    Emo Station

  • 6

    スペクトラム

    Emo Station

  • 7

    僕は終末を奏でない

    Emo Station

  • ⚫︎

    ダイヤモンド

    Emo Station

このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。
日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。

悲しみや苦しみの中にある優しさ。
当たり前であることの尊さ。
失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。

『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。
答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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