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歌詞

seabed

Tiroru

ほころびの中で

まつ毛越しの夢

読めない手紙に

波打つ肌

「さみしいの、私」

(歩き出してるけど

同じ瞼で見えない…)

縋り付く季節

麻酔を飲み干して

途切れぬ明日に

記憶の気配

朝が来ていたから

もう一度目を閉じたら

きみはいつしか映画の中のひと

忘れないけど

比べたい声

違うだけの場所から見ているわ

身体のまえで

なにも愛さないで

朝食をすます

あのイメージ

ほころびの中で

まつげ越しの夢

わたしの恋した

季節にいて

悲しいの、わたし

いきていくことが!

(迫り来る季節

絆される身体)

うれしいの、わたし

眠りたい日々が

薬みたいに砕かれるのが

疚しいの、わたし

いきていることが

終わらない食事に

耐えかねるみたいで

悲しいよ、わたし

古ぼけた部屋で

止まない電話に

裏返る海

  • 作詞者

    Tiroru

  • 作曲者

    Tiroru

  • プロデューサー

    Tiroru

  • ギター

    Tiroru

  • ボーカル

    Tiroru

  • ソングライター

    Tiroru

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    Tiroru

過去プレイリストイン

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Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2025年10月26日 Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2025年7月2日

アーティスト情報

  • Tiroru

    2004年生まれ 茨城県出身 シンガーソングライター アンビエントやエレクトロニカ、ジャズの影響を軸にしつつも、私小説的な詞とメロディアスな歌でポップソングの表皮を纏う。ライブではエレクトロの実験性と歌を同居させたTiroru(solo set)やスリーピース編成で楽曲自体をタイトに表現するTiroru(band set)、そこにピアノやサックスを加えてフリージャズ、アンビエント、ポップスを軽やかに、そして重厚に横断するTiroru(ensemble )など、様々なテーマに沿った形態で演奏している。 2024年2月にはEP「汽笛の海」をリリース。2025年はベルリンアニメーション映画祭のトレーラー/オープニング映像の音楽を担当。同年シングル「seabed」をリリース。

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