月面よりのジャケット写真

歌詞

眠らない街 -ending-

hotobori

そっとこの僕に向かって吹くのは

暗い未来かその逆か

今夜君のところへ行こうかなって、

相槌ばかりの君の傍へ

人は今日も自分本位で

他の人には目もくれず

特に不満はないけれど

しどろもどろの日々なのです

こんな夜はレコードかけて

鑑賞に浸ろう

スローバラード流したら

泣きたくなるなあ

同じような事してるんだって

ヤサシサカエスワカラズヤ

きっとこの夜も明けてしまうから

結局迷路だね

そんな夜はレコードかけて

感傷に浸ろう

暗い街に光るペンで

5本の線を引こう

いつまで経っても見えない見えない

言葉は虚しく宙を回った

吐き出す酸素の濃度は薄くて

深夜が今夜も僕を包んだ

どんな夜もレコードかけて

感傷に浸ろう

ジョンレノンもシュガーベイブも

切なくなるなあ

  • 作曲

    羽田野 元彦

  • 作詞

    羽田野 元彦

月面よりのジャケット写真

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月面より

hotobori

淡くノスタルジーなサウンドに温かい歌声を乗せる"hotobori"のファーストフルアルバム。
シングル「あの夏のイマージュ」、「メモリーセブン」のリマスターに加え、曲が進むにつれて切なさと疾走感が増していくラブソング「クイーン」や、友達の部屋の事を歌った「秘密基地の持ち主」、vo.羽田野がフォークソングを意識し、自室で録音した「ミイラ男の夢」などを収録。
1曲目「月面より」から9曲目「眠らない街」まで、日々の生活を耳馴染みの良い言葉とメロディーラインでロマンを満たす、どこか焦燥を感じられるポップアルバム。

アーティスト情報

  • hotobori

    羽田野元彦(Vo,Gt)、所澤誠(Key.)、石川達也(Ba.)、タネダミツアキ(Dr.) 前身バンド"ごっこ"は2017年に活動を休止。 約3年の潜伏期間を経て、2020年8月、"hotobori"を改めて結成し、活動を再開した。 「心にグッと、グッドミュージック。」をキャッチコピーに掲げ、"hotobori"というバンド名には「聞いた後に何か残り火のようなものが残る音楽を作っていきたい」という思いが込められている。 都会的な音の中に、ノスタルジーな温もりを感じさせる。

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