On the way to the yokai Front Cover

Lyric

Hyakkien Sakura

DG5

宵々

桜吹雪

灯せ

灯せ

鬼火を灯せ

今宵

花の下

百鬼

宴の幕がひらく

満開の桜が 夜を染め

灯籠ひとつ また火を灯す

人ならざる影 集いし刻

月も今宵は 目を逸らす

ひらり

ひらりと

花が舞い

ゆらり

ゆらりと

鬼火が舞う

人の世なんて 忘れちまえ

ここから先は

妖の夜

盃交わせ

妖どもよ

今夜くらいは

牙も隠すな

角も尾も

そのままでいい

誰の目なんて

気にするものか

酒が巡れば

鬼も笑う

狐も化けずに

肩を組む

散る花びらを

杯に浮かべ

百年ぶりの

宴を始めよう

花は散るから

美しい?

そんな理屈は

捨ててしまえ

咲ける今なら

咲き尽くせ

今宵

命を

咲かせろ

百鬼宴桜

舞い上がれ

夜空一面

花吹雪

鬼も狐も

天狗も狸も

今宵ばかりは

同じ輪で

百鬼宴桜

咲き誇れ

散るその瞬間

なお美しく

人の世なんて

忘れて踊れ

我らが生きた

証の夜

百鬼夜行の

宴の歌よ

夜明けの向こうへ

鳴り響け

ヨイ

ヨイ

ヨイヤサ

桜が舞えば

鬼も舞う

ヨイ

ヨイ

ヨイヤサ

百鬼宴桜

琵琶のひと音

風を裂けば

三味の糸まで

踊り出す

簪揺らして

雪女

紅の扇で

夜を染める

花吹雪さえ

味方につけて

月を背負って

くるりと舞えば

この一夜だけ

永遠になる

そんな夢でも

悪くない

河童

天狗

猫又

絡新婦

一反木綿が

空を切り

提灯お化けも

列に入り

ぬらり

くらり

妖気が巡る

ひらり

ふわり

桜が狂う

百鬼百様

好きに踊れ

違う姿が

華になる

人の常識?

置いてきな

こっちは今夜

無礼講だ

化かすもよし

化けるもよし

朝まで全部

笑い飛ばせ

桜舞い散る

夢幻の夜

星まで花に

染まってゆく

夜が明ければ

消えるとしても

この一瞬を

忘れはしない

百年待った

夜だから

一秒だって

惜しいじゃないか

散るならもっと

派手に散れ

咲くならもっと

狂い咲け

百鬼宴桜

舞い上がれ

天まで届く

花吹雪

鬼も狐も

天狗も狸も

今宵ばかりは

手を取り合え

百鬼宴桜

咲き誇れ

散るその先まで

踊り続けろ

人の名前も

掟も捨てて

我らが生きる

この夜を

百鬼夜行の

宴の歌よ

満開の空へ

鳴り響け

いつか花は

散ってしまう

いつか夜も

明けてしまう

だから何だと

笑えばいい

終わりがあるなら

なおさら踊れ

一夜

百夜

千の夜

巡り巡って

また逢おう

花が咲くなら

この場所で

次の春まで

忘れるな

さあ

桜が散るぞ

踊れ

百鬼宴桜

舞い狂え

月まで染める

花吹雪

鬼も狐も

天狗も狸も

百の異形が

ひとつになる

百鬼宴桜

咲き乱れ

夜空をすべて

桜に変えろ

散って

舞って

また咲いて

命の限り

踊り明かせ

百鬼夜行の

宴の歌よ

千年先まで

鳴り響け

百鬼宴桜

舞い上がれ

夜明けが来ても

忘れるな

我らは今夜

ここに生きた

満開の花と

笑いながら

ヨイ

ヨイ

ヨイヤサ

鬼火を灯せ

ヨイ

ヨイ

ヨイヤサ

桜を散らせ

ヨイ

ヨイ

ヨイヤサ

百鬼

百鬼

百鬼宴桜

また来年も

満開の下で

同じ月夜に

逢おうじゃないか

  • Lyricist

    D:RISE

  • Composer

    D:RISE

  • Producer

    D:RISE

  • Vocals

    DG5

On the way to the yokai Front Cover

Listen to Hyakkien Sakura by DG5

Streaming / Download

  • 1

    On the way to the yokai

    DG5

  • 2

    Yourennsoushi

    DG5

  • ⚫︎

    Hyakkien Sakura

    DG5

  • 4

    Don't forget

    DG5

When the darkness deepens, their time begins.

Hyakki night walking through the moonlit night, the banquet unfolding under the cherry blossoms in full bloom, the enchanting love of non-humans. And the sad voice of the yokai who lose their place and are forgotten with the changes of the times.

Gorgeous, enchanting, sometimes fierce, and somewhat sad

The gap between the world of people and youkai is depicted by Japanese musical instruments and modern sound, DG5's five unique singing voices and heavy full harmony.

They are feared, loved, passed on, and eventually become a story, but they are still alive somewhere tonight.

This is left by the forgotten monsters

The story of one night.

**DG5 "Yokai Road"**

Now, it's the street of Hyakki Yago.

"