

暗闇を時間が叫ぶhighway
ラジオかけながら
今日というザラついた日
終わるのを待ってるんだ
ラジオ越しの笑い声
まるで a broken bible
「血のかよった自分に戻れ」
そう preach to my soul
灰の中で 一日が燃やされてく
湧き上がる衝動を喉元で殺して
ただ日が沈むのを眺めてる
もし太陽が西から昇るなら
俺はもう一度自分に問いかけるだろう
巻き戻せない古びた brain My thoughts are stopped, no rewind
地平線の追果てに行き着けず この loop は終わらない
俺の声は 逃げていく
I want it more than words can say In this broken world
怖いんだ
I’m scared
金と夢を 天秤にかけて 人生が Slowly fades away
怖いんだ I’m scared
金と夢を 天秤にかけて 人生が Slowly fades away
完成しないパズルのピースが どこかでなげいてる
My heart is breaking down Final
ふところの中見てたら 人生はこのまま終わるだろう
わかってる Yeah, I know そんなことわかっているさ
今を生きるので精一杯 それでいいのか?
それでいいんだ
言い聞かせても モヤがかかる
Blue sky程遠く
手を伸ばしても 届かない 掴めない
明日でいい 次でいい
そう言い聞かせるたび
My heart is breaking down Final
地平線のついはてに辿り着けず
この loop keeps killing me
誰になりたい?
Who am I supposed to be?
怖くないだろ
Don’t be afraid anymore
金と夢を 天秤にかけた人生
It’s time to come back to who you really are
金と夢を 天秤にかけた人生
It’s time to come back to who you really are
もし太陽が西から昇るなら
俺はもう一度 自分に問いかけるだろう
地平線を目指す まだ間に合う
そう、掻き立てるだろう
- 作詞者
Himéqua
- 作曲者
Himéqua
- プロデューサー
Himéqua
- ギター
HALO BREAKER
- ベースギター
HALO BREAKER
- キーボード
HALO BREAKER
- ボーカル
HALO BREAKER
- ソングライター
Himéqua

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- ⚫︎
地平線の追果て (original)
HALO BREAKER
暗闇を切り裂くハイウェイ、ラジオから流れる歪んだ声。
本作は、現代を生きる人間が抱える
“停滞”と“恐怖”、そして
「それでも前へ進もうとする衝動」
を赤裸々に描いたロックナンバーだ。
時間に追われ、夢と現実、金と理想の狭間で揺れながら、
「明日でいい」「次でいい」と自分に言い聞かせるたびに、
心は静かに壊れていく。
終わらないループ、巻き戻せない思考、
届かない地平線――
その閉塞感を、ザラついた言葉と
切迫したサウンドで叩きつける。
ラジオ越しの笑い声は“broken bible”のように空虚で、
それでもなお「血の通った自分に戻れ」と魂に説き続ける。
恐怖を認め、立ち止まりながらも問い続ける
――
「俺は誰になりたい?」「Who am I supposed to be?」
楽曲の後半で響く
“It’s time to come back to who you really are.”
その一節は、この曲が絶望だけで終わらないことを
強く示している。
もう一度自分に問いかけ、地平線を目指す。
まだ間に合う――
そう自らを掻き立てるように、
この楽曲は聴く者の胸を揺さぶる。
これは、なんとなく、だけど、何かに自分を合致させて
人生を歩みたい全ての人に
“止まった思考を
打ち破るためのロックアンセム”である。



