わたしのすきのジャケット写真

歌詞

みえるみえるよ

ANJI

みえる みえるよ

たくさんのかお にこにこえがお

みんなだいすき あなたのやさしさ

きこえる きこえるよ

みみをすませば あなたのあしおと

むねがどきどき いのちのおと

かんじる かんじるよ

やさしいきもち ふんわりそよかぜ

ごはんのにおい

ふれる ふれるよ

やわらかい あなたのて

あたたかい あなたのこころ

わらう わらうよ

あはは うふふ たのしい おもしろい

みんなでいるとき ひとりのときも

なみだがでる なみだがでるよ

かなしいとき うれしいとき

なみだがぽろり すなおなきもち きれいなきもち

うたう うたうよ

こころのこえが

たのしいドレミファ ひろがるソラシド

ぐるぐる ぐるぐるかくよ

すきないろ すきなかたち

どんどんとびだす じゆうなせかい

あるく あるくよ

ぐんぐんさかみち のんびりよりみち

みんなおんなじ いっぽだよ

きらきら きらきらひかるよ

おひさまみたいに まぶしいえがお

あなたはたいせつなたからもの

みえる みえるよ

あなたのゆめ わたしのゆめ

みえる みえたよ

すてきなみらい

  • 作詞者

    やまなみ工房

  • 作曲者

    ANJI

  • プロデューサー

    COMPUMA

  • ミキシングエンジニア

    hacchi

  • マスタリングエンジニア

    hacchi

  • シンセサイザー

    ANJI

  • ボーカル

    ANJI

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    わたしのすき

    ANJI

  • 2

    REGGAE UFO

    ANJI

  • 3

    ゆったりカフェ

    ANJI

  • 5

    オリーブアンジ

    ANJI

  • 6

    おしゃべり鳥

    ANJI

  • 7

    アントロ

    ANJI

  • 8

    母の日

    ANJI

  • 9

    アフロ

    ANJI

  • ⚫︎

    みえるみえるよ

    ANJI

  • 11

    雨の日の散歩

    ANJI

  • 12

    レイヴで聴いた曲

    ANJI

  • 13

    audioanji

    ANJI

  • 14

    雨の日の散歩 (feat. RITTO)

    ANJI

2012年生まれ、滋賀県在住の盲学校中学部3年生。全盲のビートメイカー / ビートポエトリーアーティスト、ANJIによる1stフル・アルバム『わたしのすき』が、自主レーベル「BLIND BEATS SOUND」よりリリース。

 幼い頃からシンセサイザーやドラムマシン、DTMに親しみ、音で遊ぶように作曲を始めたというANJI。ジャンルにとらわれない音源制作や楽曲提供を行ない、ライヴではエフェクトを操るビートに朗読を重ね、音と言葉で風景や感情を表現するパフォーマンスを展開します。TVドラマや企業CMへの楽曲・BGM提供など、ビートメイカーとして活動の幅を広げる一方、映像作品へ役者としても出演。2025年3月に開催された、COMPUMAのアルバム『horizons』のリリース・パーティーのオープニングアクトを務め注目を浴びたほか、〈橋の下大盆踊り2025〉や〈日比谷音楽祭2026〉など各地のフェスやイベントにも出演しています。

 『わたしのすき』は、デビューEPに続き、プロデュースをCOMPUMA、ミックス・マスタリングをhacchi(Urban Volcano Sounds / Deavid Soul)が担当して制作。滋賀県に住むANJIが、琵琶湖のほとりで「人・街・自然」と共に過ごす日々の中から生まれた音や感情、景色をそのまま音楽として封じ込めた作品となります。デビューEPに収録されていた楽曲に、新たに沖縄のラッパー“RITTO”の声を重ねた「雨の日の散歩 feat. RITTO」など14曲を収録。ジャンルや既存の価値観にとらわれず、自由な感性で紡がれるANJIの“今”が詰まった本作のアートワークには、自身の作品が使用されています。

アーティスト情報

  • ANJI

    2012年生まれ、滋賀県在住。全盲のビートメイカー/ビートポエトリーアーティスト。 
幼い頃からシンセサイザーやドラムマシン、DTMに親しみ、音で遊ぶように作曲を始める。ジャンルにとらわれない音源制作や楽曲提供を行い、ライブではエフェクトを操るビートに朗読を重ね、音と言葉で風景や感情を表現するパフォーマンスを展開。 テレビドラマや企業CMへの楽曲・BGM提供など、ビートメイカーとして活動の幅を広げる一方、映像作品へ役者としても出演している。 COMPUMAのワンマンライブのオープニングアクトをはじめ、「橋の下大盆踊り2025」「すみだストリートジャズフェスティバル2025」など各地のフェスやイベントに出演。2026年5月には「日比谷音楽祭2026」への出演も控える。 COMPUMA、M.C.BOOプロデュース、hacchiによるミックス/マスタリングの7インチEPレコードも発表。 琵琶湖の畔で「人・街・自然」と共に過ごす日々から生まれる音が、ANJIの創造の源となっている。

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BLIND BEATS SOUND

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