月詠 -三日月-のジャケット写真

歌詞

三日月グッバイ

わがまま。

自分の涙は覚えているのに

誰かの涙は見えていなかった。

泣き虫な三日月 グッバイ

意地なんて張らなければ

君は笑っていたのかな?

「わかって。」ばかり言ってた

「わかろう。」とはしてなかった

自分の涙は覚えているのに

誰かの涙は見えていなかった。

泣いた夜だけ数えてた

君が泣いてたことも知らずに

泣き虫な三日月 グッバイ

強がったぶんだけ

本音は遠くなっていった

「ありがとう」より先に

「なんで?」が出るのは

まだ三日月だった

自分の傷は覚えているのに

誰かの傷は見えていなかった

許してほしい日ばかりで

誰かを許せていなかった

素直になれたあの日なら

違う未来があったのかな?

正しさばかり追いかけてた

小さな世界の僕だった

許せなかった昨日さえも

いつか分かる日が来るから

自分の涙は覚えているのに

誰かの涙は見えていなかった。

泣いた夜だけ数えてた

君が泣いてたことも知らずに

自分の痛みは知ってるのに

誰かの痛みは知らなかった

素直になれたあの日なら

違う未来があったかな?

泣き虫な三日月 グッバイ

意地なんて張らなければ

君は笑っていたのかな?

君って 昨日の私だったんだ。

  • 作詞者

    iamSHUM

  • 作曲者

    iamSHUM

  • プロデューサー

    iamSHUM

  • レコーディングエンジニア

    iamSHUM

  • ミキシングエンジニア

    iamSHUM

  • マスタリングエンジニア

    iamSHUM

  • ボーカル

    メルナ

  • ソングライター

    iamSHUM

月詠 -三日月-のジャケット写真

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「0%の月」から続く物語――。
わがまま。が贈る"月詠"シリーズ第2章『月詠 -三日月-』。
5ヶ月連続配信企画でリリースした「0%の月」「夜想」「月の裏に隠したまま」「透明なメモリー」に加え、新曲「三日月グッバイ」を収録した全5曲入りEP。
"新月"から"三日月"へと移り変わる月のように、迷いや葛藤、出会い、そして少しずつ前へ進んでいく心の変化を描いた作品。
それぞれの楽曲がひとつの物語となり、最後の一曲まで聴き終えたとき、新たな"月詠"の世界が広がります。
"月はまだ満ちていない。だからこそ、この物語は続いていく。"

アーティスト情報

CLMX Records

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