

こびり着くpainもう俺は雲の果て
綺麗になるまでまだ稼ぐ金
手が震えるけど追い越した酒
風が吹く埠頭の上
雨の日の交差点
ポッケにだまなったパケ走る街 on my way
It was young day
遠くまで来たけど今もsouth side
粒が落ちる空 灰色
Gloへ向かう soul wit my bro
こびり着くpain
俺は雲の果て
震える手で skrr
雨は降らないって言ってたのに
今日はずぶ濡れ
ふざけんじゃねえ
いつになれば晴れ
だから動く遊びも仕事
気になる 誰と今どこで何してる
振り向きたくても振り返らね
振り切ってる平気な顔 笑ってる
笑って魅せてる 笑えなくても笑う
高鳴る気持ち押し殺せたら 楽
負けっぱなしじゃ、終われん
追われてる数字、バビロンにmoney
うまくいかねえ ただイラついてる
ひとり立ってる いつもの交差点
たまに全部が敵に見えて仕方ねえ
そんな時君はいつもそばにいて
そばにいるけど、ひとりな気がしてる
こんな俺は最高で最低
雨の日の交差点
ポッケにだまなったパケ走る街 on my way
It was young day
遠くまで来たけど今もsouth side
粒が落ちる空 灰色
Gloへ向かう soul wit my bro
こびり着くpain
俺は雲の果て
震える手で skrr
- 作詞者
Tete, ZERRY
- 作曲者
momonai, 10pm
- プロデューサー
momonai
- 共同プロデューサー
10pm
- ギター
10pm
- ドラム
10pm
- ピアノ
10pm
- その他の楽器
momonai

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雨の日の交差点 (feat. Tete & ZERRY)
momonai
プロデューサー・momonaiによる2作目のSingleとなる本作は、客演にVERETTA SOUNDS所属のラッパーTete、そして福岡出身のラッパーZERRYを迎えた一曲。
雨の日の街や交差点をテーマに、不安や焦り、孤独を抱えながらも前に進み続ける姿を描いている。
ギターを軸にしたエモーショナルなtrap soundの上に、夜の埠頭や灰色の空気感を落とし込み、内側にあるpainや葛藤をリアルに表現。
TeteとZERRYそれぞれのメロディアスな表現とリリックが重なり、遠くまで来ても消えない過去や、うまくいかない日々の中で、それでも止まらず走り続ける感情を詰め込んだ作品となっている。