

トリプルスレットもう準備は出来てる
基盤固めて羽ばたく 羽はこの音で作った
でも3つ以上あるな 必要なもの
お前に渡さん主導権
弱小校みたいな諦めムードもbroken
この音の波飛び乗って
俺はギャング気取らない 正真正銘のナード
マダミスする時くらいしか嘘はつかんな
Drugとかしてないのに出過ぎてる鼻血
この歌詞は…って推敲する毎日
歌詞書きまくってあんま呟かなくなったTwitter
ワード毎日育成するブリーダー
クラフトしてるけど芸術は爆発ならクリーパー
メロウだからってくらわない
アウェーだからってくたばらない
このHeart
音が
またメッセージを引き出してくれる
毎日digかかさない まるで考古学
けど作り上げた楽曲 流行りじゃないけど最新
しょーみ 出るイベント大半の演者とは感じる温度差
揺れるクラブよりもこのVerseは耐震
トリプルスレットもう準備は出来てる
基盤固めて羽ばたく 羽はこの音で作った
でも3つ以上あるな 必要なもの
お前に渡さん主導権
弱小校みたいな諦めムードもbroken
この音の波飛び乗って
トピック尽きないまるでコブラくんのインライ
たまに意味も無く起きてる深夜2時
高田馬場マクドナルドの路地裏
でmake sound これは夜勤の時の話
多分あなたが叩かれるの性別のせいじゃない
分からないままだからずっとズレっぱなし
何でもかんでも性差 過敏なってる差別センサー
Twitter民の極論で触れづらい話ジェンダー
夢のために働いてる
まだ時給で稼いでるYen
まるで大淀さんみたい無能バイト
歩みが遅くてまだ近い最初
直したいのは連絡のルーズさ
守りたいのは自分のルーツだ
あいつら抜かすけど 抜かさないうつつは
成り上がり like a戦国大名 くるしゅうない
トリプルスレットもう準備は出来てる
基盤固めて羽ばたく 羽はこの音で作った
でも3つ以上あるな 必要なもの
お前に渡さん主導権
弱小校みたいな諦めムードもbroken
この音の波飛び乗って
- 作詞者
Scizor a.k.a. えんたい
- 作曲者
fla-fula
- レコーディングエンジニア
fla-fula
- ミキシングエンジニア
fla-fula
- マスタリングエンジニア
fla-fula
- ボーカル
Scizor a.k.a. えんたい
- ラップ
Scizor a.k.a. えんたい

Scizor a.k.a. えんたい の“トリプルスレット”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
トリプルスレット
Scizor a.k.a. えんたい
Single4週連続リリース第2弾となる本楽曲は、Scizor a.k.a. えんたいが高校生まで打ち込んでいたバスケットボールの用語「トリプルスレット」からインスピレーションを受けて書き始めた1曲である。
シュート、パス、ドリブルの3つすべての攻撃動作に移ることのできる姿勢=トリプルスレット。その状態になぞらえ、「いつでもこの場所から羽ばたける」、つまり常にアーティストとして結果を出せる準備とクオリティを備えているという自身のスタンスと楽曲への自信を表現している。
強気なメッセージ性を持ちながらも、内省的なリリックも織り交ぜることで、Scizor a.k.a. えんたいのアーティストとしてのクオリティと人間らしさの両面を提示した作品となっている。
fla-fulaが手がけた聴きごたえ抜群のビートは、今の音楽シーンではあまり見られない発想から誕生。Scizor a.k.a. えんたいによる、通常のビートメイクではなかなか出てこないような“意味の分からない”とも言えるオーダーにfla-fulaが完璧に応えた7つ打ちのサウンドの上で、さまざまな角度からラップを展開する。音楽好き必聴の1作である。
アーティスト情報
Scizor a.k.a. えんたい
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。
Scizor a.k.a. えんたいの他のリリース



