

逆境最高
さあ今日も行こう
ホップステップ バージョンアップ
やっと手にする 未来切符
「いつまでも生きていたい」と書く
点と点を結んで 手と手を繋いで
きたのがいまだから
つかもうぜ
あいつおいていけ
言葉武器にして
心だけで十分だぜ
歌おうぜ
笑われたって
なんでもかんでも「でも」はもういいだろ
右へ倣え
世間
クソ喰らえ
ダッセェ
お前に別れ
革命
目の前
時計はチクタク
光景はジグザグ
一言一句
一つまた一つ
嘘まみれの人
真面目にやると損
土足で踏まれた俺らの心
やればできると
戯言(ざれごと)の数々
何度拭いた dirty ケツ
団結
再生一歩
ここしかないだろ
ホップステップ バージョンアップ
やっと手にした 未来切符
「いつまでも生きていたい」と書く
点と点を結んで 手と手を繋いで
きたのがいまだから
途切れなければいいな
紙切れ書いた言葉連鎖
叫び足りない
精一杯
Say good bye
人生舞台
限界ない
次来る未来
すでにスタンバイ
See you next time
- 作詞者
無天老師
- 作曲者
NIKICY
- プロデューサー
NIKICY
- ボーカル
無天老師

無天老師 の“未来は”を
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ストリーミング / ダウンロード
無天老師による2nd EP『個性〜Prove Myself Over and Over Again〜』は、前作『突破』から一歩踏み込み、自身の可能性を探り、個性を模索する意欲的な作品となった。
一曲目の「麻せん」は、日本で大麻を吸う輩を痛烈にディスった曲。語るように始まり、じわじわとテンションを上げていく構成になっている。「クリーンであることが日本のHip Hopの誇り」というシャウトは、無天老師が掲げる倫理と美学を象徴する、本作随一の名フレーズだ。
そのままギアを上げて始まる二曲目の「マッハ・ゴー」は、tokyo driftをサンプリングした疾走感あふれるビートに、目まぐるしく変化するフローと声色を重ね、スピード感の中に巧みな構成美を生み出している。
三曲目の「未来は」では、ハイパーポップ的アプローチを導入。軽快なリズムと明朗なリリック、キャッチーなメロディが融合し、希望と再生の空気を感じさせる。
『個性』は、無天老師の内なる強靭さにより体現された強烈な個性をリスナーに叩きつける作品だ。
アーティスト情報
無天老師
日本の大学院で言語学の博士号を取得し、現在は大学で日本語と外国語を教えながら、自身の語学スクールを経営しているラッパー──それが無天老師だ。 きっかけは「学生に誘われたから」というシンプルな理由。2024年11月からリリックを書き溜め、翌2025年には初のEP『突破』をリリースした。 無天老師のリリックは、王道である血生臭いストリート色は抑えつつも、詩的で文学的な響きに満ちている。そのエネルギーは、他に類を見ない唯一無二の存在感を放つ。
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