送り火のジャケット写真

歌詞

送り火

ZUMA

なあ お前を振ったあの子は

今じゃ二人の子供の親だぜ

同じキッチンのバイトしたよな

あの店も今じゃカラオケだ

思い出すのは残された

奴らの役目だって

笑いながら見てんのかな?

ぬるい風が頬をなでる

夏の匂いはそこにある

夜空を埋め尽くす光が

この季節を彩っている

なあ サイダーの瓶に入った

ビー玉が欲しくてもがいたよな

取れたらなんかあっけなくなった

急に輝きは色褪せる

何気ない日々が

思い出に変わるなら

大切にできたかな

ぬるい風が胸を揺らす

夏の音が遠く響いてる

夜空に舞う煙が

この季節の終わりを告げる

今年も思い出した

あの夏の景色を

最後の光と共に届ける

ぬるい風が肩を叩く

夏の匂いがにじんでいく

いつの日か会う時には

笑ってちゃんと

出迎えてくれよ

ぬるい風を空へ還す

夏が全て連れ去っていく

また一つ歳を取って

この季節を迎えに行く

  • 作詞者

    ZUMA

  • 作曲者

    ZUMA

  • プロデューサー

    ZUMA

  • ギター

    ZUMA

  • ボーカル

    ZUMA

  • ピアノ

    ZUMA

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    送り火

    ZUMA

アーティスト情報

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