Fanfareのジャケット写真

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リリース日: 2025/01/21

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Shion Kiriharaの1stシングル「Fanfare」。
トラップメタルを基盤に、ヘヴィなメタル要素とメロディックなリリックを融合させた圧倒的なサウンド。その重厚さの中にも、聴く者を引き込む美しさを宿す一曲になっている。

この楽曲には、Shionが音楽に捧げてきた熱意と覚悟、そして自らの満たされない思いを全身全霊で刻み込んでいる。門出を意味する”Fanfare”というタイトルのもと、彼はデビューに向けた決意と音楽的信念を鋭く、荘厳に鳴り響かせる。

刺激を避け、穏やかさばかりを求めるこの時代に、あえて声を上げる。『Fanfare』は、無難な選択肢に流される社会への挑戦状だ。尖った感情を封じ込めず、自分の信念や欲望を全開にすることの美しさと力強さを歌い上げるこの曲は、現状に満足せず、もっと深く、もっと激しく生きたいと願う全ての人に響くだろう。エッジの効いたサウンドと魂の叫びが交差する、反骨のアンセムを体感せよ。

アーティスト情報

  • Shion Kirihara

    大阪を拠点に活動するシンガー Trapをベースに、Trap Metal、Punk、Nu Metalなどのエッジを取り込みながら、ラップではなく「歌」を中心とした表現を追求している。 最大の特徴はハードなサウンドと強いメロディ、そして歌唱力を一つの作品の中で共存させるスタイル。 攻撃性のあるサウンドを持ちながらも、楽曲の中心には常にメロディとボーカルを置き、ジャンルの境界にとらわれない音楽を展開している。 2026年1月、1st Mixtape「繭」をリリース。Trap Metalの要素を強く取り入れたサウンドと自身の歌唱を融合させ、アーティストとしての方向性を提示した。 その後発表した「LEE」では、Trapを軸としながらよりメロディアスな表現へと展開。 「繭」で見せたハードな側面から一歩踏み出し、歌そのものの存在感を強く打ち出している。 また音楽だけに留まらず MV、アートワーク、スタイリング、色彩などのビジュアル表現にも強くこだわり 楽曲単体ではなく「一つの世界観」として作品を構築している。 現在は、PunkやNu Metalの影響をさらに強く取り入れた次作の制作を進行中。 ハードなサウンド、メロディ、歌唱、そしてY2Kを想起させるビジュアルやファッションを融合させながら、自身の表現をさらに拡張している。 大阪を拠点にTrap、Rockを起点としながらジャンルを横断し、「歌」を核に音楽とビジュアルの両面から独自の世界観を作り上げていくアーティストである。

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