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ソングライター/プログレッシブ・ブルース・ギタリスト、Yujin Amano/天野有人による待望の
ファーストミニアルバム。
19歳で米国ボストン、バークリー音楽院へ留学し、卒業後に移り住んだニューヨークでの7年間の
活動を終え、東京に戻り3年。 ボストン、ニューヨーク、そして東京。14年間築き上げてきた
音楽的テクニック・作曲センスに彼の魂の底から溢れ出るパワフルな喜び、悲しみ、怒り、愛、友情の
エモーションを配合して生まれた5つの楽曲をフィーチャー。
聴くだけで幻想的な世界を飛び回る蝶に乗っている感覚を与えてくれるタイトル曲”The Bond”から、
バークリー在学中から異彩を放つ彼の荒々しく、野生的なギターサウンドを聞くことのできる
”Foggy Mind”、そして全てが削ぎ落とされ剥き出しになった心の鼓動のような”Last Coffee”まで、Yujin Amano本人のプロデュースによる明と暗の小世界。
ボストンおよびニューヨークでの活動を経て、現在は東京を拠点に表現活動を行っている。 ギターと声を主な手段とし、作曲・作詞に加え、ビジュアルディレクションまでをセルフプロデュース。 60〜70年代の音楽から影響を受けつつ、特定のジャンルにとらわれない姿勢を持つ。 日常の中にある感情や断片を起点に、現実からわずかに浮遊した世界観を構築することを特徴とする。 音楽を軸にしながらも、その枠に収まらない自己表現を探り続けている。