

みなまえにならえ
(整列!)
好きにしろお前の性格や性別
この流行りの速さ乗り遅れたから
俺のせいです。
いや誇れ My Sense
お前らは
整列 整列 整列 整列
整列 整列 整列 整列
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お呼びじゃない子
浅いプールにダイブ
泳がないと
置いてかれるは
奴らの思うツボ
シワがなくなると
老いて枯れるだけかも
見分けつかないから
メイク髪型 衣服 映え方?
また人違い 鏡だらけだな
かじるりんご目が離せないまま
光るライト映し出す本性
お前のこと 気付け日陰者
俺もそうだし俺の友達もそう
もうよそう ほら見ろ首傾げるくらいなら
みなまえにならえ
(整列!)
好きにしろお前の性格や性別
この流行りの速さ乗り遅れたから
俺のせいです。
いや誇れ My Sense
お前らは
整列 整列 整列 整列
整列 整列 整列 整列
- 作詞者
manpa
- 作曲者
manpa
- プロデューサー
manpa
- ボーカル
manpa

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整列
manpa
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大阪発のインディーアーティストMANPAが、新曲「整列」をリリース。
Lo-Fi HIPHOPを基調に、Neo SoulとR&Bを融合させた内省的な楽曲を発表してきた同アーティストが、本作では一転してTrapへと舵を切った。重低音のビートに乗せて描かれるのは、SNS時代の同質化への鋭い視線だ。
「メイク髪型 衣服 映え方?/また人違い 鏡だらけだな」——流行を追うことに必死になるあまり、誰もが同じ姿になっていく光景。「シワがなくなると/老いて枯れるだけ」という一節は、フィルターで消される顔のシワと、考えることをやめた人間の脳のシワ、その両方を指す。
タイトルの「整列」は、号令に従って並ぶ人々への皮肉であると同時に、その列から一歩踏み出すことへの問いかけでもある。「いや誇れ My Sense」——自らの感性を掘り下げることを忘れた時代への、静かな、しかし確かな反抗。
全曲を通じて作詞・作曲・トラックメイクをセルフプロデュースで手がけるMANPAの、新たな一面を示す一曲。
流行の速さに乗り遅れることを恐れて、みんな同じ格好をして、同じことを言うようになった。それって本当に自分の感性なんかなって。掘ることをやめた瞬間に、人は枯れていくと思う。だから誇ってほしい、自分のセンスを。
アーティスト情報
manpa
大阪を拠点に活動するインディーアーティスト・MANPA(マンパ)。Lo-Fi HIPHOPを基調に、Neo SoulとR&Bを織り交ぜたメロディフロウと、詩的な言葉選びで「日常の記憶と感情」を紡ぐ。2023年の活動開始以来、作詞・作曲・トラックメイク・MV企画・マーケティングまで全てをセルフプロデュースで手がける。 2025年、関西最大級のサーキットフェス「MINAMI WHEEL 2025」出演。2026年にはComing Kobeオーディションにて「太陽と虎賞」を受賞。同年1月、音楽メディア「DigleTokyo」で特集記事が掲載され、Spotify公式プレイリスト(Monday Spin等)にも選出。5月には北米最大級の日本文化フェス「Japan Festival CANADA」出演権をかけたオーディション「JFCA2026」にて、160組超のエントリーからファイナリスト6組に選出された。 デジタルマーケティングも独学で実践しており、SNS広告の運用ではフォロワー獲得単価を自ら分析・改善しながら、着実にファンベースを拡大している。「作れる・届けられる・数字で検証できる」を一人で完結させてきた自走型のアーティスト。
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