Suguri Front Cover

Lyric

Suguri

WaB

曖昧に散ったとこで目につかない

せめてあなたの視界の中で死にたい

ABCを済ましたって俗なままね

説き伏せて濁った目で安心させて

恒常を歌ったつもりが

同情を買ったみたいね

悲劇が似合う顔

綻ぶ声と裏腹に

ちらつく影ある表情

どうか嫌わないで

醜くも花は枯れずとも

あなたの不機嫌はとても刺さるの

手も笑顔も温かいあなたは

肌寒い季節に私を放り出した

散り際が肝心と本当にそう思う

私の最後のダンスは蠕虫のそれ

絵にしてみたって盲いたままじゃ

互いの未熟さにも気付けないでしょ

労働に参る日々の隙間

包装されたままの箱が

あの頃に帰してくれる

もっとまだまだまだ足りないけど

この記憶は手垢まみれ

もう終わりにしよう

潔く

醜くも花は枯れずとも

あなたに嫌われたら

死ねると思えた

言葉も心も臆病な私は

肌寒い季節と共にまだ生きている

醜くも花は枯れずとも

あなたの不機嫌は

刺さったままなの

手首にのた打つ

赤い蛆が増える

ひと時の温かさに甘えていたい

美しく花は散れるのに

あなたに嫌われても

死にそびれる毎夜

答えも堪えようもない

虚しさも束縛して

肌寒い季節が馴染む

孤独を綴る

  • Lyricist

    WaB

  • Composer

    WaB

  • Producer

    WaB

  • Vocals

    WaB

Suguri Front Cover

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    Suguri

    WaB

失恋後、時間を経るたび自愛も強まり死ねない子の歌です。

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