

静寂がすべてを覆って
The noise finally falls away
崩れた世界が息を止める
As if the world is holding its breath
ここまで来た理由を
I trace every step that led me here
一つずつ思い出して
Letting the memories line up
失ったものの重さが
The weight doesn’t disappear
今も胸を押すけど
But it no longer bends my back
迷いはまだ残ってる
Doubt still lingers in the air
それでも進むと決めた
But my feet are already moving
静寂の中で立ち上がる
I rise without a sound
壊れたままの意志を抱いて
Carrying what’s left of my will
この手で未来を選ぶ
I choose the path ahead myself
もう振り返らない
I don’t look back anymore
誰かに与えられた答えを
I stop waiting for permission
信じるのは終わりにした
To be told what is right
間違っていたとしても
Even if this choice is flawed
それが僕の選択だ
It will still be mine
恐れが消えたわけじゃない
Fear hasn’t vanished
ただ飲み込んだだけだ
I just learned how to carry it
静寂の中で立ち上がる
I rise without a sound
世界が崩れていっても
Even if the world collapses
この鼓動が続く限り
As long as this heartbeat remains
歩みを止めない
I keep moving forward
全てを救えなくても
I can’t save everything
それでもこの場所で
But here and now
立ち続ける意味がある
There is meaning in standing my ground
静寂の中で立ち上がる
I rise without a sound
傷だらけのままで
Scarred but unbroken
終わりを越えて
Beyond the end
次の夜を迎える
I step into the next night
これは始まりだ
This is the beginning
- 作詞者
RADIAL VECTOR
- 作曲者
RADIAL VECTOR
- プロデューサー
RADIAL VECTOR
- ギター
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

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RISE OF THE SILENCE
RADIAL VECTOR
「RISE OF THE SILENCE」は、衝突と感情の崩壊を越え、
静寂の中で覚悟が形を持ち始める瞬間を描いたエレクトリックロック・ナンバー。
叫びや怒りが消えたあとに残るのは、逃げ場のない静けさ。
この曲は、その沈黙を恐れるのではなく、
意志として受け入れ、立ち上がる過程を音にしている。
広がりのあるシンセと重厚なリズム、
バックグラウンドを支えるストリングスが、
個人の決断を世界規模のスケールへと押し広げていく。
感情を抑えた男性ヴォーカルは、
静かな語り口のまま、確かな前進を刻み込む。
「RISE OF THE SILENCE」は、戦いの直前に訪れる“静かな決意”。
終わりではなく、次の夜へ進むための扉として鳴り響く一曲だ。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
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