

静かにカウントが始まる
The signal is already running
止まったはずの世界が
Starting to move again
壊れたままの景色で
I keep my eyes open
何を信じるかじゃなく
It’s about what I carry forward
答えを探すよりも
No more waiting for permission
踏み出すことを選んだ
I move before I think
迷いは消えてない
Doubt is still in the system
それでも進める
But it doesn’t stop the motion
この空の向こうへ
Beyond the last sky
衝動を解き放て
I release the drive inside
終わりじゃない
Not an ending
次へ進め
Just move ahead
誰かの声が残ってる
Echoes stay in my head
背中を押すノイズみたいに
Like feedback I can’t erase
正しさより速さを
Speed over certainty
今は選ぶ
I choose momentum
立ち止まる理由より
More reasons to move
前にある衝動を
Than to stay still
この空の向こうへ
Beyond the last sky
壊れても構わない
Even if it tears apart
終わりを越えて
Past the limit
次へ進め
Just move ahead
感情はノイズにして
Turn emotion into signal
言葉は削ぎ落とせ
Strip it down to the core
未来は決められない
The future isn’t written
なら走れ
So run
この空の向こうへ
Beyond the last sky
衝動が続く限り
As long as the drive remains
終わりじゃない
Not an ending
物語は進む
The system keeps moving
また動き出す
We’re already in motion
- 作詞者
RADIAL VECTOR
- 作曲者
RADIAL VECTOR
- プロデューサー
RADIAL VECTOR
- ギター
RADIAL VECTOR
- ベースギター
RADIAL VECTOR
- ドラム
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

RADIAL VECTOR の“BEYOND THE LAST SKY”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
BEYOND THE LAST SKY
RADIAL VECTOR
「BEYOND THE LAST SKY」は、すべての衝突と葛藤を越え、
“止まらずに進み続けること”そのものを希望として描いた最終回挿入歌。
感情を過剰に語ることなく、
エレクトリックなビートと硬質なサウンドが前進の衝動を生み出し、
壊れた世界の中でもなお動き続ける意志を浮かび上がらせる。
合唱や過度な装飾を排し、
シンセ、リズム、ギターが一体となって描くのは、
未来を約束しないまま、それでも進むという選択。
「BEYOND THE LAST SKY」は、
終わりを締めくくるための曲ではない。
物語がその先へと続いていくことを、静かに、しかし確かに示す一曲だ。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
RADIAL VECTORの他のリリース
SNAP



