Summer Lady (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

歌詞

Summer Lady (feat. NAMI) [’26 ver]

りゅー

コバルトの海君は背中を向けて

小さな声でごめんって

耳元光る貝殻のピアス

寂しそうに微笑んだ

Don’t say good bye抱きしめて

捕まえた君は今summer lady

いつまでもこうして夏のまま

夢から覚めない魔法のように

明日からは別々の街で

季節が一つ変わるだけ

Don’t wanna say good bye夢だけを

見続けるだけじゃ過ごせないと

笑いながら触れた指

ほほにかかる髪summer lady

Don’t say good bye駆けだした

君の背中に今夏を探して

波の音が君の言った

最後の言葉をかき消したまま

  • 作詞者

    りゅー

  • 作曲者

    りゅー

  • プロデューサー

    りゅー

  • シンセサイザー

    りゅー

  • プログラミング

    りゅー

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    Summer Lady (feat. NAMI) [’26 ver]

    りゅー

「波の音が最後の言葉をかき消したまま――」
爽やかで切ない夏の情景が、新たな歌声と共に甦る。

りゅーの5th Album「One Scene」に収録された初音ミク歌唱のオリジナル曲が、架空のAIボーカリスト「NAMI」をフィーチャーした『Summer Lady ('26ver) feat. NAMI』として4月10日にリリース。本作は、きたがわ翔の名作コミック『Nineteen』に描かれた夏の海の別れのシーンにインスパイアされて制作された一曲です。コバルトの海、耳元で光る貝殻のピアス、そして波の音にかき消された最後の言葉……爽やかな景色の中に潜む別れの瞬間を、飾らないストレートな歌詞で切り取っています。

作詞作曲をりゅーが手掛け、AIボーカリストに歌ってもらうことで、楽曲の持つ切なさをよりダイレクトに伝えています。感情移入しやすい叙情的なメロディーが、新規アレンジとボカロ版とは異なるAI歌唱ならではの表現力によって新たなステップへと踏み出しました。

ジャケット写真には、複数のアルバムでイメージモデルを務める「こもれびもか」さんを起用。作品ごとに違った表情を魅せる彼女のビジュアルが、過ぎ去る季節の中で駆け出した「Summer Lady」の背中を見つめる物語に、美しい華を添えています。

アーティスト情報

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