素直になりたくてのジャケット写真

歌詞

素直になりたくて

kurakura3156

「大丈夫」って笑うたび

心にフィルターを 重ねてた

傷つくのが怖くて

正論ばかりで 壁を作ってた

部屋の明かりを 消したあと

誤魔化せない痛みが 響いてる

誰にも見せない 心の裏側で

ほんとは 今も 繋がってるのに

I’m sorry, I’m sorry

たった一言が 素直になれなくて

強がるのは もうやめにしよう

今日こそは ちゃんと伝えたいんだ

絡まった糸を ほどくように

「ごめんね」から はじめよう

スクロールする 画面の向こう

既読のままで 止まったタイムライン

誰かのせいにするほうが 楽だけど

この胸のチクチクは 消えないんだ

いつも同じことで すれ違うループ

ここで ちゃんと終わりにしよう

ほどけなくなった 感情の糸を

もう一度 丁寧にたぐり寄せて

I’m sorry, I’m sorry

自分を守ってばかりだった

カッコ悪い 僕の弱さも

「ごめんね」って 今、手放そう

解けた糸が また繋がる

僕らは ひとりじゃない

プライドなんて 邪魔なだけだったな

飾らないままで あなたに会いたい

遠回りした時間の分だけ

きっと 深く わかり合えるから

I’m sorry, I’m sorry

素直になるのは 少し怖いけど

見栄も全部 投げ捨てて

あなたに この声を届けよう

心の奥の 繋がりのなかで

僕らは また笑い合える

ただ、素直になりたくて

ありがとう、ごめんね

心の裏側で、僕らは繋がっている

  • 作詞者

    kurakura3156

  • 作曲者

    kurakura3156

  • プロデューサー

    kurakura3156

  • グラフィックデザイン

    kurakura3156

  • サンプリング元のアーティスト

    kurakura3156

  • リミックス元のアーティスト

    kurakura3156

素直になりたくてのジャケット写真

kurakura3156 の“素直になりたくて”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    素直になりたくて

    kurakura3156

「既読のままの画面、言えなかった『ごめんね』。」

すれ違う二人の不器用な本音を、メロウなLo-fiビートに乗せて紡ぐ、切なくも温かいR&Bデュエットナンバー『I'm sorry (素直になりたくて)』。

いつでも誰かと繋がれる時代だからこそ、本当の気持ちにはフィルターをかけ、傷つくことを恐れて「正論」という壁を作ってしまう。本作は、そんな現代のリアルな葛藤と、心の奥底(裏側)で誰かとの深い繋がりを求める切実な願いを描いています。

温かみのあるアコースティックギターと心地よいチルなトラックの上で交差する、男女ツインボーカルの繊細な掛け合いは必聴。ひとりの部屋で明かりを消し、ベッドの中で目を閉じた時、心のすき間に優しく寄り添ってくれるようなサウンドに仕上がっています。

意地を張って素直になれず、もどかしい夜を過ごしているすべての人へ。
絡まった感情の糸をほどく「ごめんね」から、もう一度始めてみませんか?

アーティスト情報

  • kurakura3156

    【Catchphrase】 「言葉にできない『予感』を、音像へ。」 日常の機微と直感的なインスピレーションが交差する、唯一無二のサウンドスケープ。 【Biography】 kurakura3156 自身の「直感(センス)」をポータルとして、多種多様な感情を音楽に昇華させるソロ・プロジェクト。 叙情的なバラードから、エッジの効いたロック、都会的なファンクまで、その楽曲の幅は広く、ジャンルの枠に捉われない自由なクリエイティビティを展開。目に見えない心の揺らぎや、ふとした瞬間に降りてくる「周波数」を音に変換する独自のアプローチで、リスナーの日常にささやかな変化と共鳴をもたらす。 現在、内面的な探索をテーマにしたシリーズ「Inner Exploration」を中心に、精力的に楽曲を発表している。

    アーティストページへ


    kurakura3156の他のリリース
"