そばにいてくれたからのジャケット写真

歌詞

そばにいてくれたから

kazmaribukuro

気付けば二人で

同じカレンダー めくってきたね

笑いじわさえも

あなたのとなりで増えた証拠

すれ違う日には

ドアの音だけが やけに響いて

黙ったまんまで

それでも 離れなかったね

そばにいてくれたから

今日までの私がいるよ

うまく言えない想いが

胸の奥でほどけてく

ありがとう 何度だって

言い足りないくらいなの

これから先だってきっと

あなたとなら 越えてゆける

嬉しい知らせを

一番先に 伝えたくなる人

悔し涙さえ

隠さずに見せられる人

完璧じゃないね

ふたりとも不器用なままだけど

「ごめんね」のあと

小さく笑う癖も好きで

そばにいてくれたから

弱さも見せられたんだよ

強がるだけの日々より

ずっとあたたかい時間

ありがとう 言うたびに

出会った日の風が吹く

これから先だってきっと

あなたとなら 歩いてゆける

楽しいことばかりじゃないね

嵐みたいな夜もある

それでも 手を伸ばせば

いつも 触れられる距離にいてくれた

そばにいてくれたから

何度もやり直せたね

二十五年の「大丈夫」

背中押してくれた声

ありがとう これからも

隣で聞かせてほしいの

晴れの日も 雨の朝も

あなたとなら 越えてゆける (うん、大丈夫)

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

  • ソングライター

    kazmaribukuro

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    そばにいてくれたから

    kazmaribukuro

「そばにいてくれたから」は、
特別な奇跡ではなく、“当たり前の毎日を一緒に重ねてきたこと”の尊さを描いたラブソング。

笑い合った日も、すれ違った夜も、言葉にできなかった不安も。
二十五年という長い時間の中で、何度も「大丈夫」と背中を押し合いながら歩いてきた二人の物語です。

派手じゃなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。

それでも、隣にこの人がいてくれたから今の自分がいる――。

そんな静かで深い“ありがとう”を、夕暮れのようなあたたかさで包み込んだ一曲です。

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