Gold Fish Bluesのジャケット写真

歌詞

やってもうた

Hecatoncheir sisters

また叫んでる また踠いてる

独りキリキリ舞いの真夜中

吐き散らしてる 蹴飛ばしてる

染み付いた野良犬の視線で

ビター通り越した その先の

熱い抱擁は取っといて

今にも切れそうな照明を

早く取り替えてくれ

鼻が効かないのさ

ダイジナモノ 嗅ぎ分けられない

やっぱり君のことを

僕は何も 知らなかったみたい

飛び交う虫も埃も

行き交う人もネオンも

爪を立てて触れてきては

削り取って奪っていく

また焦がしてる まだ回ってる

独りきりき舞いの真夜中

ほざいてる 恨んでる

こびり付いた 髪の匂いで

ブクブク膨らむその先の

沈むイメージ切り裂いて

何も感じない左手を

優しく握ってくれ

飛び交う虫も埃も

行き交う人もネオンも

爪を立てて触れてきては

口を開けて待っている

割れた爪も 唇も

腫れた目も 傷痕も

すべて腐って剥がれていく

僕は今日 いなくなる

  • 作曲

    Hecatoncheir sisters

  • 作詞

    スマイユウキ

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Gold Fish Blues

Hecatoncheir sisters

「ライブハウスを持ってきた」
1st mini album 'virgin'から7ヶ月。
はち切れる寸前の音を詰め込んだ’Gold Fish Blues’

第1作’’Virgin’で魅せた初期衝動。第2作ではそれぞれの宇宙がカラフルに鳴る。

アーティスト情報

  • Hecatoncheir sisters

    Hecatoncheir sisters 大阪発のロックバンド。詩的な歌詞をストレートなサウンドに乗せて圧倒的なステージングを見せる。 今、大阪で一番熱いシーンを演出するのはこのバンド。

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