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「奪うひと」は、与えることを忘れ、受け取ることだけに慣れてしまった街と人を静かに描いた一曲。
淡々と抑えた男性ボーカルと、乾いたドラム、シンプルなベースが、感情を過度に煽ることなく言葉の奥行きを際立たせる。
ファンクのグルーヴを土台に、クリーンなギターと抑制されたクランチトーンの長いソロが、奪う側と奪われる側の間にある沈黙を浮かび上がらせる。
善意の仮面の裏で静かに欠けていくものに、そっと問いを投げかける楽曲。
Hiroki Sugitaは日本を拠点に活動するソロアーティスト。 オルタナティブ/インディーロックを軸に、感情を過度に誇張しない淡々とした表現と、ギターを中心としたバンドサウンドを特徴とする。 日常の中でふと立ち止まる瞬間や、言葉にならない違和感・思考の揺らぎをテーマに、継続的に楽曲を制作・リリースしている。
Hiroki Sugita