HEATのジャケット写真

歌詞

HEAT

福原貴弘

「何食べたい?」

好きな色のエプロン取ってよ

今日はお互いの“好き”だけを

この table に並べよう

「何食べれる?」

好きな本を手にして取ってよ

今日はお互いの“好き”だけを

この kitchen に用意しよう

ケーキは作る?

ほろ苦のガトーショコラがいい

君はまるでシフォンケーキさ

柔らかいとこ

いつも助けられてる Yeah!

Heat,Heat,Heart

触れたら焼けるような

目つきと手つきの横で

君と作る“味”が

どんな愛より深い。

Heat,Heat,Heart

触れたら溶けるような

甘さと苦さの中で

君と作る“味”が

どんな愛より深い。

Kitchen の灯り

君の横顔が変わる。

いつもの夜が

シャレた夜になっていく。

焦げそうな鍋

君とならuh, 悪くない。 So,Happy!

大人ってこういうことで

出来ていくのかも。

Heat,Heat,Heart

彩りの皿と並ぶ笑顔

強さばかり求めても

家の灯りには誰も勝てないはずさー。

君とで作る人生

家庭と秘伝の割合で

僕をひとりの“男”にしてく。

味より深い。

Heat,Heat,Heart

君とで作る人生

家庭と秘伝の割合で

僕をひとりの“男”にしてく。

味より深い。

Heat,Heat,Heart

作って食べて終わりなんて

そんなこと、そんなことしないよ

君と作る“味”は

どんな愛より深い。

Kitchen の隅で

僕とこれからに味付け

していこう?

シャレる未来になっていく。

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

HEATのジャケット写真

福原貴弘 の“HEAT”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    HEAT

    福原貴弘

「触れたら焼けるような、ふたりの熱(HEAT)。」

2月14日というバレンタインに贈る今作は、キッチンで混ざり合う、甘くて苦い「愛の体温」を描いた福原のR&Bソング「HEAT」。

どんなに強がっていても、家の灯りだけは誰にも負けないはずさ。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。

    アーティストページへ


    福原貴弘の他のリリース
"