バイバイバイバイのジャケット写真

歌詞

バイバイバイバイ

RYO

駅のホームで 手を振るキミ

いつもの笑顔 今日は少し寂しくて

「また明日ね」って 言えたらいいのに

言葉が喉で 詰まってしまう

本当は気づいてたんだ

この距離が広がってくこと

でも認めたくなかった

終わりが近づいてること

バイバイバイバイ

繰り返すたび 遠くなる

バイバイバイバイ

戻れない日々に手を振る

さよならじゃない そう信じてた

でもこれが最後の バイバイ バイバイ

思い出ばかりが 頭を巡る

あの夏の日も 冬の約束も

変わらないって 誓い合ったのに

季節が変わって 君も変わった

電話も減って 会う回数も

すれ違いばかりで すり減って

わかってるよ 仕方ないって

それでも胸が 痛むんだ

バイバイバイバイ

何度も言えば 慣れるかな

バイバイバイバイ

涙隠して 笑ってみせる

ありがとうって 伝えたいのに

声にならない バイバイ バイバイ

いつか笑って 話せる日が来るかな

偶然どこかで 会えたりするかな

もう君の隣には 知らない誰かがいて

私もきっと 前を向いてるんだろう

バイバイバイバイ

最後の言葉 響いてく

バイバイバイバイ

君との時間 全部抱きしめて

さよならじゃなく またねでもなく

ただ素直に言うよ バイバイ

バイバイバイバイ

新しい明日へ 歩き出す

バイバイバイバイ

振り返らずに 進むから

ありがとう そして バイバイ

ありがとう そして バイバイ

バイバイバイバイ

バイバイバイバイ

さよなら 私の青春

  • 作詞者

    RYO

  • 作曲者

    RYO

  • プロデューサー

    RYO

  • プログラミング

    RYO

バイバイバイバイのジャケット写真

RYO の“バイバイバイバイ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    バイバイバイバイ

    RYO

**「バイバイバイバイ」**は、別れの瞬間に何度も口にしてしまう「バイバイ」という言葉に、
未練・感謝・痛み、そして前を向く決意を詰め込んだアップテンポなロックナンバー。

駅のホーム、すれ違っていく時間、言えなかった本音。
繰り返すサビの「バイバイバイバイ」は、感情を振り切るようでありながら、
ひとつの青春に区切りをつけるための叫びでもある。

切なくて、でも立ち止まらない。
過去を抱きしめながら、新しい明日へ踏み出すすべての人に贈る一曲。

"