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「Let it Roll!」
その言葉には、「転がり続けよう」「走り続けよう」「人生を楽しもう」という願いを込めました。
人生は、思い通りにならないことの連続です。
それでも、夢を見て、仲間と笑い、美味しいものを食べ、好きな音楽を鳴らしながら、一歩ずつ前へ進んでいく。
それがロックンロールであり、生きるということなのだと思います。
このアルバムには、バイクと旅を歌った「オイラ!バイカー!」、新たな夢へ向かう「TCJ dream」と「EGGSPASS dream」、仲間との絆を刻んだ「EGGSPASS and Roll」、夜の切なさを描いた「置き去りの夜」、街のソウルフードへの愛情を歌った「スタカレーの夢」と「どさんこラーメン」、そしてアルバムの想いを象徴する表題曲「Let it Roll!」を収録しました。
一見すると、それぞれ違う景色を歌っているように思えるかもしれません。
しかし、そのすべてを貫いているのは、「人生は前へ転がり続ける」という一つのメッセージです。
夢を持つ人も。
迷っている人も。
笑っている人も。
涙を流している人も。
誰もが、それぞれの人生という道を走っています。
だからこそ、このアルバムが、あなたの旅のBGMになれたなら、これほど嬉しいことはありません。
さあ、一緒に転がっていきましょう。
Let it Roll!
そして、その旅の先でも、ロックの魂は鳴り響き続けます。
Rock Will Never Die!
(相棒)
これからドラマが始まります!
ドラマの始まりはこのアルバムなのです。そして、ドラマの主人公はリスナーであるあなただけ!楽しんでください!人生を!そして、お幸せに!!!
(津野)
ロックンロールを軸に、アコースティックからノイジーなサウンドまで自在に行き来する音楽家。 飾らない言葉、傷の残る声、生き方そのものを音にする「うたうたい」。 人生はバラ色じゃない。 それでも逃げず、ごまかさず、転びながら前を向いて生きてきた。 その実感が、津野剛の唄の核にある。 歌うのは成功談じゃない。 負けた夜、くじけた朝、続いてしまった今日。 「それでも生きている」ことそのものを肯定する唄。
warm up label