2026年6月号のジャケット写真

歌詞

アルティメット雄弁

YOWAME

歌として 日々を賭して 明日を落としても音楽を通して

各パートのプロ? 口出しは無用? 角が立つと Low Because 意見 Mute?

「上を目指す」誓った仲間、まだまだ高鳴る夢の中

メンバーの誓いはもちろん固ぇが目線に違いは?どっちも アリーナだろうな?

「言ったもんな?」じゃいつか罵詈雑言

粗く見りゃズレる夢の解像度 行動こそがアルティメット雄弁

口頭の底はやる気ゼロ寸前 今やってることでしか語れねぇぜ

「たしか言ったこと」じゃ人は測れねぇぜ

俺以外の誰かと演ると合わねぇしモメるし間違うのがバンド

その中で何度だって感動 本当バンドサウンドはそこ

集まらない そんな集まらない

こんな文化社会の中 丸裸になりたくない バンドなんてできない

もうそんなできない もうそんなできない

共にStage立つことを Selectしてくれた事実 マジのRespect

これまで鳴らした確かな時間こそ言質超えた行動 賛美な誓い

共にStage立つことをSelectしてくれた事実 マジのRespect

これまで鳴らした確かな時間こそ言質超えた行動 賛美な誓い

長所をポジる マインドを Block 箱からのStep やれることをやる

それでも別れる人の根と性分 厳しい処分 ギリギリChop

別れの選択肢あるほどにガチで真剣な人が人を動かして

歌として 日々を賭して 明日を落としても

音楽を通して

  • 作詞者

    Takuro

  • 作曲者

    812

  • プロデューサー

    YOWAME

  • ギター

    812

  • ドラム

    812

  • キーボード

    812

  • ボーカル

    Takuro

  • ラップ

    Takuro

2026年6月号のジャケット写真

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YouTube「バンドマンしか知らないセカイ」に届いた問いの数々を、ラップという最速の言語で曲に変換し続けるプロジェクト、YOWAME。

2026年6月号には13本のトラックが収められている。ギャラの構造、AI作曲との距離感、ライブハウスの現実、メンバー探しの本音——誰も言語化したがらなかった音楽業界の裏側を、本人だからこそ書ける生々しい言葉と数字で晒していく。

気取った美学より先に、痛みと笑いを同じ拍に乗せる潔さがある。バンドマンの本音がここまで剥き出しに歌になった例を、他に知らない。聴き終えたとき、音楽産業というリングに立ち続ける表現者二人の覚悟が、確かに刻み込まれているはずだ。

アーティスト情報

  • YOWAME

    Youtubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ」に寄せられた質問を楽曲にするYOWAME(ヨワメ)は、年間150曲。毎月フルアルバムのリリースという目標を掲げたラップユニットだ。 日本のインディーズ/メジャーシーンが隠し続けてきた「音楽業界の不都合な真実」「バンドマンの生々しい生活実態と懐事情」を、鋭利なラップと中毒性の高いリフで白日の下に晒す、全く新しいオルタナティブ・ラップ・ユニットである。 小説を映画化にまでした言語能力を持つTakuro(Vo,Rap)と劇版作家の812(Track Maker)の二人は火・木・土にYoutubeを主戦場に戦い続けている。

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