producerのジャケット写真

歌詞

オヤジと母と時々フォーク

Oshin

小さな頃のオヤジとの思い出なんて

過去を漁ってもあまり見当たらない

酒を買わせに行かされた記憶と

たまの休日に草野球を観に行ったくらいか

毎朝六時半頃に家を出て

保育園代わりのばぁちゃん家へ

ベビーカーに乗った妹 片手に弟

母をみながら僕は後ろを歩く

深く広い海にも負けない

母の愛があったから僕がいる

『ふざけるなっ!』て引っ叩かれた

あの痛さが

今の僕の心を強くしてる

家にあるラジカセからたまに流れてた

フォークソングばかりの60分テープ

今でも聴くと匂いだす あの時代の香りが

オヤジの酒と母の料理の匂いが…

懐かしい匂い 本当ありがとう

『本当ありがとう』

  • 作詞者

    Oshin

  • 作曲者

    Oshin

  • プロデューサー

    Oshin

  • レコーディングエンジニア

    Oshin

  • ミキシングエンジニア

    Oshin

  • マスタリングエンジニア

    Oshin

  • グラフィックデザイン

    Oshin

  • ボーカル

    Oshin

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Oshinによるアルバム「producer」。

誰かの想いを受け取り、言葉にし、音にしてきた制作の日々。
本作は、Oshin自身の楽曲に加え、これまで制作に携わってきた楽曲をセルフカバーとして再構築した作品集。

アーティストとして、そしてプロデューサーとして。
表現する側と支える側、その両方の視点が交差する一枚。

誰かの人生のそばに置いてきた音楽が、やがて自分自身の物語にもなっていく。
「producer」は、Oshinの制作人生の現在地を刻んだアルバム。

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