producerのジャケット写真

歌詞

PS.

Oshin

電話を切った時に思った

まだ伝えきれてないことがあるさ

音に言葉乗せてリズム刻み いま 伝える

さっきの言葉に少しだけ加える

あの日の俺らを思い出してみないか?

どんな壁にも立ち向かったあの日を

今のお前だってきっと越えられる

仲間がいる そうだろ?

お前と出会う前の日々は

思い出したくも無い過去ばかり

少年より少年だった俺は

イラッとしてはすぐ人に八つ当たり

そんな自分を変えたくて

ツルんでた仲間から孤立して

そんな時に出会ったお前と

二人して傷をつけた野良猫

意気投合して意気揚々

新しい仲間達と生きようと

あいつらとお前のせいで変われた

"出会ってなければ"って ただのタラレバ

人生ってのはホント不思議なもんで

お前から学んだ音楽を

今では作って唄ってる俺がいる

だから音楽にして言わせてもらうぞ

さっき電話口で話した気持ちはリアルだ

辛過ぎるとか 苦しいとか

疲れただとか 死にてぇとか

全部言ってこい 受け止めてやるから

いつでも言ってこい 電話してこい

その度に後日会って話そうや

全部ぶちまけて気持ちを晴らそうや

『ずっと友達だが時は経ち』なんて

唄ったお前との思い出の曲を

今でもお前は聴いてるかい?

俺は月並みだが聴いてるど

このままじゃ話は尽きないから

明日の昼下がりから

いつもの酒場に集合な

じゃ また後で。

  • 作詞者

    Oshin

  • 作曲者

    Oshin

  • プロデューサー

    Oshin

  • レコーディングエンジニア

    Oshin

  • ミキシングエンジニア

    Oshin

  • マスタリングエンジニア

    Oshin

  • グラフィックデザイン

    Oshin

  • ボーカル

    Oshin

producerのジャケット写真

Oshin の“PS.”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Oshinによるアルバム「producer」。

誰かの想いを受け取り、言葉にし、音にしてきた制作の日々。
本作は、Oshin自身の楽曲に加え、これまで制作に携わってきた楽曲をセルフカバーとして再構築した作品集。

アーティストとして、そしてプロデューサーとして。
表現する側と支える側、その両方の視点が交差する一枚。

誰かの人生のそばに置いてきた音楽が、やがて自分自身の物語にもなっていく。
「producer」は、Oshinの制作人生の現在地を刻んだアルバム。

"