

都会で出会う同い年の人の
投げるボールが上手く取れなくて
なんてことない会話の輪の中に
入る隙間を見つけられずにいた
スケジュールはブランクだらけだよ
それでも自分らしく生きる
明かりは灯し続けよう
どこまで走れば
心の鍵は見つけられるだろうか?
暗闇を潜り抜けて
つなげたいよ過去の僕から
託されたバトンを
口まで出かかる言葉を飲み込み
つながることを諦めてしまった
失った心 指折り数えても
微笑むことは忘れずしのいでる
絆されでもいい
なぐさめが欲しいよ
でも心が沈む脆さは
恥ずかしいことじゃないはず
どこまで進めば
探し物は見つけられるだろうか?
遠くのランプの向こう
待ってるはずの今日の僕へと
渡したいバトンを
絆されでもいい
なぐさめが欲しいよ
それでも自分らしく生きる
勇気は持ち続けていよう
ミラクルを起こす
魔法の瞬間が来ること信じて
メランコリックにさよなら
前だけ見て未来の僕に
届けたいバトンを
- 作詞者
すまさ
- 作曲者
すまさ
- プロデューサー
すまさ
- マスタリングエンジニア
すまさ
- グラフィックデザイン
すまさ
- シンセサイザー
すまさ
- ボーカル
すまさ
- ピアノ
すまさ
- ソングライター
すまさ
- プログラミング
すまさ

すまさ の“バトン”を
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バトン
すまさ
「バトン」は、人とのつながりをうまく築けない葛藤と、それでも前を向こうとする静かな意志を描いたメッセージソングです。
歌詞に登場する「バトン」は、過去・現在・未来の自分をつなぐモチーフとして描かれており、傷ついた昨日の自分から、迷いながら走る今日の自分へ、そしてまだ見ぬ明日の自分へと希望を受け渡していくような感覚が込められています。
サウンド面では、シンセの冷たさとロックの体温が共存するJ-POPロック・バラードに仕上がっています。低く刻まれるシンセベースは、都会の孤独や会話の輪に入れない距離感、心の冷たさを表現。一方で、エレキギターのメロディやカッティングは、無機質なシンセサウンドの中に人間的な熱を加え、楽曲に前へ進む力を与えています。
また、落ちサビから転調を経て最終サビへ向かう展開では、「弱さを認める」「勇気を持ち直す」「未来へバトンを届ける」という歌詞の流れを、音数を抑えたアレンジ、ドラムの復帰、そして転調によってドラマチックに表現しています。
「バトン」は、ただ切なさに浸るだけの楽曲ではなく、孤独を抱えたままでも、次の自分へ希望を渡していこうとする再生の物語です。
アーティスト情報
すまさ
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。 また、アイドルデュオ「朝練コーヒー・ブレイク」のプロデュースおよび作詞を手がけています。 TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。 公式サイト:https://sumasa-web.jp
すまさの他のリリース
Rainy & Starry Records



