Panta Rhei Front Cover

Lyric

share an umbrella

Dai-chanu

いつ止むか分からない

雨が 頬を伝ってく

一人で差す傘

少し広過ぎて

肩が濡れるくらいがいい

そっと窓を開けて

手を伸ばして確かめる

月に届くほど

空は近いのに

やっぱり貴方は来てくれない

梅雨空のような

貴方の顔

最後にずっと覚えている

貴方の顔

大嫌いで 大嫌いで 大嫌いだ

思えば思うほどに 愛してる

重ねた手と手が 離れてく

大切なものは 消えた後でしか気付けない

いつ降るかわからない

夕立を避けるために

一緒に選んだ

大きめの傘は

もうガラクタにしか見えない

真夜中のような

貴方の顔

最後にずっと覚えている

貴方の顔

大嫌いで 大嫌いで 大嫌いだ

言葉にした瞬間

嘘つきになる

貴方を試した暴力が

雨音に紛れて 今

私を殺していく

大嫌いで 大嫌いで 大嫌いだ

「お前は嘘つきだ」と罵ってよ

大嫌いで 大嫌いで 大嫌いだ

言葉にした瞬間 嘘つきになる

大嫌いで 大嫌いで 大嫌いだ

思えば思うほど ただ

貴方を愛していた

  • Lyricist

    Dai-chanu

  • Composer

    Dai-chanu

  • Producer

    Dai-chanu

  • Vocals

    Dai-chanu

Panta Rhei Front Cover

Listen to share an umbrella by Dai-chanu

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  • 1

    branch

    Dai-chanu

  • 2

    last love song

    Dai-chanu

  • ⚫︎

    share an umbrella

    Dai-chanu

  • 4

    Birdcage

    Dai-chanu

  • 5

    landscape

    Dai-chanu

  • 6

    HOPE

    Dai-chanu

ー Panta Rhei=万物は流転する ー

常に変化を続けていく自分と
常に変化を続けている世界

どんな瞬間も全く同じものは二度とないからこそ
掴みにいかなければならない。
焼き付けなければならない

別れの先にある新しい今に辿り着くために
向き合うべき感情が、ここにある

Artist Profile

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